CATEGORY:転職エージェント

転職エージェントと転職サイトを比較!おすすめの使い方や登録サービスとは


ほう〜い!Kamiじゃ!

転職エージェントのことについて知りたいかの?

む?なんだか不安が顔ににじみ出とるぞ?

な〜に、心配いらんよ!わしがヌシにぴったりの仕事の見つけ方を教えちゃるけの。

このページでは、転職エージェントについて利用前に知っておきたい情報やら、転職成功させるためのコツなんぞをまとめとるけの。

まず、第一に念頭に置いておかなくてはならんのは『転職エージェントに登録さえすれば、必ず転職が成功する!』は、バツじゃ!

転職エージェントで担当になるキャリアコンサルタントも人間だでな。経験も違えば、モチベーションも多種多様じゃ。天職を探すヌシも、しっかりとその辺わかった上で、付き合っていかないけん!

コト

コト
管理人のコトです。ここからは、Kamiさまと一緒に転職エージェントについて学んでいきましょう!

転職エージェントとは

相談者

相談者
転職エージェントって何をしてくれるの?

転職エージェントとは、転職希望者である利用者に、専任のキャリアコンサルタントが一人付いてくれます。登録後に面談をして、利用者のカウンセリングをし、その後、膨大な求人情報の中から剪定をし、求人紹介してくれます。

 転職エージェントがしてくれること

  • キャリア相談(カウンセリング)
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接のセッティング
  • 給与交渉

上記6点が、転職エージェントに登録した際に、キャリアコンサルタントに任せることができる内容です。

ほとんどのケースで、担当が付いて転職活動を進めてくれることにより、時間短縮にもなりますから、「本業で忙しい転職希望者」や「多くの求人の中から転職先を検討したい転職希望者」を始め、すべての転職希望者にとって、特別な理由がない限りは転職成功にとって必須のサービスと言えます。

kami

kami
ええこと尽くしじゃのォ!もっと他には!?

転職エージェントのメリットとデメリット

どんな転職サービスにも、使う人によってメリット(良い面)デメリット(悪い面)があります。

事前に、転職サービスを使いこなすための予備知識として知っておくことで『こんなはずではなかった・・・』という、転職活動でのギャップをなくし、リスクを最小限に止めることができます。

転職エージェントのメリット

  • 転職活動に関わるサポートを全て無料で受けられる
  • キャリアコンサルタントによる面談で 自分のキャリアを客観的に見つめ直せる
  • 自分だけでは検索できない非公開求人を探してきてくれる
  • 職務経歴書などの必要書類の添削をサポートしてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を 人事に直接プッシュしてくれる

転職活動に関わるこれだけのことを、“全て無料”で二人三脚でサポートしてくれます。

転職エージェントは、転職希望者からの利用料などは一切取らず、転職成立後の企業からの紹介料で成り立っていますから、利用者は全て無料でサービスを受けることができます。

これだけのサービスを受けることができますから、利用しない手はありません。

転職エージェントのデメリット

  • ウマい営業トークにのせられると、誤った転職をしてしまう可能性があることも…
  • 転職者の転職市場価値が低い場合、サービスを受けられないことも…
  • 電話や面談をしながら進めるため、転職に時間がかかることも…

『転職エージェントは(一部割愛)転職成立後の企業からの紹介料で成り立っている』と上述しましたが、それを逆手に取り、本音とは違う“良い面”ばかりを利用者に伝えて転職を成立させてしまう・・・というケースも少なくはありません。

こういった悪質なエージェントに引っかからないためにも、転職エージェントを選ぶ際には、しっかりと考慮したいところです。また、大手有名企業だからと言って安心できないところもツラいところで、キャリアコンサルタントそれぞれにも営業目標が存在していますから、数字が足りていない“デキない担当”が付いてしまうと、有名企業でも同じことが起きてしまう可能性があります。

担当となるコンサルタントの見極めが大切です。万が一、「この人合わないな・・・」と感じた場合には、すぐに担当の変更を申し出することをオススメします。それほど、担当となるキャリアコンサルタントによって、転職の成功失敗が大きく変わるからです。

キャリアコンサルタントのやる気を引き出す!

転職エージェントを使うことのデメリットとして、3点を挙げましたが、これらは利用者側がある程度の準備をしておくことでリスクを回避することができます。

  • 「自分で転職先を探すよりも連絡時間の分だけ時間がかかる」
  • 「転職市場価値が低い人材の場合には、求人が流れない」

などのデメリットなどが、回避できるものの代表的なもので、キャリアコンサルタントに自分のことを『優先させるべき人材だ』と認識させることで優先順位を上げることが可能です。

多くの転職希望者(転職エージェント登録者)は、登録をした後は放置しがちだからです。転職エージェントにお任せ!とは、程のいい言葉ですが、その転職はあなた自身のものですから、企業への面接と同じくらい(それ以上!?)の自己PRをキャリアコンサルタントに対してもした方がベターです。

 自己PRのポイント!

  • 取得済みの免許や資格は全てPR!
  • 取得予定(意欲の高い)資格についてもPRして良し!
  • これまでの経歴で“数字に現れていない部分”に関しても拾ってPR!
  • なぜ転職したいのか?を前向きにPR!
アドレ

アドレ
なんでもかんでもPRした方がええんかいな!?

“なんでもかんでも”というと、ちょっと誤解があるかもしれませんが、実際、PRできる部分は、掘り起こして、ちょっと誇張してでもPR材料にした方が良い結果が得られることが多いです。転職先の企業に対しての材料になることも言えますが、何よりキャリアコンサルタントに対して『この人は転職にすごく意欲的な人だ!』というPRができますから。

アドレ

アドレ
まずは転職エージェントに対して媚び売れっちゅうことかいな!
Kami

Kami
ブフォwww

転職サイトと転職エージェントを徹底比較!

転職サイトは「検索型の転職求人サイト」とも言われます。(代表的なのはリクナビNEXT

メリットとして、最初に簡単な登録さえすれば自分の空き時間で、いつでもどもでも求人情報をチェックできるというメリットがあります。

「住んでる地域」「業種」「希望年収」などからサクッと検索することができるので、とても気軽に利用することができます。

転職エージェントとの違いは??

サイト内で求人検索〜面接の申し込みまで完結するのが転職サイトですが、転職エージェントはまず最初にキャリアコンサルタントによるキャリア診断があります。

結論から言うと、多くの面で転職エージェントの方が優れています。

特に求人の質や給与交渉などの面で、年収に大きく開きが出ますから、転職エージェントを利用できない理由がない限りは、利用した方がベターですし、実際、転職エージェント利用者の方が理想的な転職を叶えることに成功しています。

転職サイト VS 転職エージェント 気軽さ・手軽さ

相談者

相談者
転職サイトと転職エージェント、気軽に利用ができる方はどっちですか?
コト

コト
利用の気軽さは、転職サイトに軍配が上がります。

上述した通り、いつでも手軽に利用できるのが転職サイトの最大の特徴でありメリットですから、「気軽さ・手軽さ」は転職サイトの方が上です。

転職サイト VS 転職エージェント 選択肢の自由度

相談者

相談者
どちら方が自由に求人を選ぶことができますか?
コト

コト
転職の自由度も、転職サイトの方が上でしょう。

リクナビNEXTなどの大手運営の転職サイトでは、10万件以上ある求人の中から絞り込んで一括で見ることができます。それに対して転職エージェントの場合は、最初に面談(キャリアカウンセリング)をして“マッチング”された求人を10件〜20件程度紹介される形ですから、単純に「自由度」というと転職サイトが◎です。

ですが、転職サイトの検索結果で数百件の表示があったとしても、その全部の中から比較検討はしないですよね?せいぜい、上位表示されている20〜30件程度しか見ないのではないでしょうか?

つまり、自由度はあっても、効果的な比較やマッチ度を測ることは難しいのが転職サイトです。

転職サイト VS 転職エージェント 企業との調整・交渉

相談者

相談者
面接日の設定や給与交渉などは転職サイトと転職エージェントどちらが有利ですか?
コト

コト
企業との調整・交渉は、圧倒的に転職エージェントの方が有利です。

転職エージェントの場合

面接日の設定から、履歴書の添削など全てキャリアコンサルタントがサポートしてくれます。複数の企業の面接を受ける場合も同じで、あなたが提出する職務経歴書・履歴書は一通のみ。あとは全てキャリアコンサルタントが添削してくれます。

それから、「年収をあげたい転職」「キャリアアップを狙っての転職」の場合、給与交渉や待遇などを直接交渉するのは至難の技ですが、転職エージェントの場合ですと、キャリアコンサルタントが代理で交渉してくれます。

転職サイトの場合

転職サイトの場合ですと、面接日の設定から条件交渉など、全て自分自身で行わなくてはなりません。特に、給与交渉を面接で持ちかけることなどはタブーですから、事前の交渉は諦めた方が良いでしょう。

それから、複数の企業面接を希望する場合には、数社分の履歴書(職務経歴書)を準備しなくてはなりませんので、その面倒さがネックで2〜3社に絞ってしまい、思い通りの転職が叶わないケースもあります。

作業のストレスをなるべく軽減して、将来のための転職活動に専念できるのが「転職エージェントの強み」とも言えそうですね。

転職サイト VS 転職エージェント 転職成功率

相談者

相談者
転職成功に近いのは、転職サイトと転職エージェントどちらですか?
コト

コト
転職成功率や転職後の満足度は、転職エージェントの方が圧倒的に多いです。

転職エージェントの場合

カウンセリング後に求人の紹介がありますから、そもそも無理な転職先は紹介されにくいです。それに、面接指導やその企業へ受かっている人材の傾向などの情報ももらえますから内定率は高いです。

それから、面接では伝えきれないようなPR情報も別途転職エージェントの方から企業に伝えてもらえますから、企業から見たあなたの人材価値はグッと上がります。

転職サイトの場合

転職サイトの場合はサポートがないので、書類選考で落ちてしまうケースは多いですが、その分、選択できる求人数が多いので「数打てば当たる戦法」だと転職サイトでも転職成功させることは十分可能です。

転職サイト VS 転職エージェント 転職に対してのアドバイス

相談者

相談者
転職するかどうか迷っている場合は転職エージェントの方が良いでしょうか?面談後に転職をやっぱりやめることって失礼では?
コト

コト
無料で転職診断(カウンセリング)を受けれるので、活用しましょう!登録したからと言って絶対に転職しないといけないことはありません!

転職エージェントの場合

転職エージェントは、転職するかどうか迷っている場合でも利用できます。また、本人がいくら転職を希望していても、キャリアコンサルタントの経験から「今は転職すべきではないタイミング」も判断できますから、転職のプロに一度相談してみることは得策です。

また、企業へのPRという面を考えても、自分が思ってもみなかったことがPRポイントになったりもしますから、一人だけで転職活動するよりも多くのPRを見つけて企業にアピールすることができます。

転職サイトの場合

転職サイトのみを利用した場合は、一人で全てやることになりますから、転職のアドバイスを受けることはできません。

転職サイト VS 転職エージェント 面接対策

相談者

相談者
実際に企業へ面接を受けるとき、転職サイトと転職エージェントのどちらが有利ですか?
コト

コト
絶対に転職エージェントの方が有利です!

転職エージェントの場合

まず、面接の前段階の選考書類(履歴書・職務経歴書)の面でも、転職エージェントのサポートが厚いので、書類選考で通る可能性が高いのです。そして、実際に面接を前にすると、その企業の傾向と対策を事前に知らせてくれます。

キャリコン

キャリコン
この会社は、PRに〇〇を持ってくると受かりやすいですよ。そして、情熱押しが好きな会社でもありますから、どんどんやる気をアピールしましょう!

と、具体的なPR方法がわかっていると、面接で好印象を残すことが容易になります。

転職サイトの場合

転職サイトの場合は、事前に自身で企業のホームページをチェックして、傾向と対策を練らなければなりません。また、それも自分自身の解釈によるものが大きいため、統計データを持っている転職エージェントには敵わないでしょう。

転職サイト VS 転職エージェント 情報収集

相談者

相談者
求人情報では見えない企業の情報を知りたいんですが、何か良い方法はありますか?
コト

コト
転職エージェントは、企業の担当者と直接やりとりしているので、求人には載らない情報をたくさん持っていますよ

転職エージェントの場合

転職エージェントでは、担当のキャリアコンサルタントが企業の内部情報を含め、人事の傾向やこれからのビジネスの拡大傾向など、直接やりとりをしているからこそ知り得る情報をふんだんに持っています。

どの企業にするか?迷っている段階でも、これらの情報を聞くことで、その会社の魅力が増すことは間違いないでしょう。

また、当然ながら、これらの情報は転職エージェントに登録をしなければ知ることができない情報です。

転職サイトの場合

転職サイトの利用で収集できる情報というのは、限られています。

転職サイト内の求人情報や、職場の雰囲気を知ろうと思ったら転職サイト用に用意された写真を見るしかないですし、一般に公開されている口コミ情報サイトなどもありますが、信ぴょう性は「?」ですよね。

もちろん、企業自身のホームページも、対外的に用意されたものですから、本当の部分は見えないでしょう。

転職エージェントはどう選ぶべきか

転職活動の強い味方となってくれる転職エージェントですが、実際にはハズレが多いことも事実です。

これは、どんな会社にも言えることで、業界最大手のリクルートエージェントでも、『最高のエージェントでした!』という意見から、『全然ダメ!自分で探した方が絶対良いですよ!』と、極端な賛否両論があります。

悪評は、どんなエージェントにも少なからず得意分野がありますが、その分野外で過度な期待をしてしまった場合に起きやすいようです。では、あなたにぴったりの転職エージェントを選ぶためにはどうするべきなのでしょうか?

総合転職エージェントと専門職エージェントの使い分け

転職エージェントと一言で言っても、大きく2種類あります。

2種類の転職エージェント

  1. 求人を垣根なく広く扱う「総合転職エージェント」
  2. ある業界に特化した「専門職エージェント」

総合転職エージェントは、他業種の求人を多く取り扱っていて、求人数も豊富です。例えば、「現職=飲食」⇨「転職希望⇨営業職」などの場合には、それぞれの業界の取り扱い経験がある総合転職エージェントがベター。

専門職エージェントの使い方

専門職エージェントにも様々な専門職があります。特に需要が多いものを挙げます。

専門職エージェントのジャンル
  • 医療系(医師、看護師、薬剤師、療法士)
  • 介護福祉職
  • 保育職
  • IT・Web業界
  • 製造業
  • アパレル  など

結論から言うと、この中でもアパレルと看護師以外は、総合転職エージェントに登録すればOKです。特にアパレルは業界自体が広く、その専門の趣味趣向がありますので、業界経験者のキャリアコンサルタントに相談した方が良い結果が得られている傾向が強いですね。

来たわね!miwaよ! 今回は、アパレル業界での転職をするのならココ!という転職サイトをピックアップしてみたわ! ひとえに「アパレル...
相談者

相談者
じゃあ、アパレル以外は専門職エージェントは利用しなくて良いんですか?
コト

コト
そうですね。

結果的に、求人数の絶対量で負けていて、選択肢が狭くなってしまうことと、案件も中小企業が中心になりますから、将来的に心配が出てきてしまいます。

専門職エージェントのメリット

  • 業界出身者が多く専門知識が豊富なので気持ちが伝わりやすい
  • その業界特有の面接対策を提案してくれる

専門職エージェントのデメリット

  • 中小企業案件が多く、求人の総量も少ない(100件〜など)
  • 求人が少ないため、手持ちの求人でゴリ押しの可能性も・・・
  • 結局、専門職分野でも求人の質で総合エージェントに負けている場合が多い

もちろん、専門職エージェントは、その業界出身者が多いから話が合うのは出身者ですよね。総合転職エージェントと併用で使うことがおすすめです。地域やタイミングによっては掘り出し物の求人案件が出てくることも十分にありますからね。

アサコ

アサコ
じゃあ、まずは総合転職エージェントに登録することから考えたら良いのね!わかりやすいワ!

で、どこの総合転職エージェントに登録すれば良いのカシラ?

 総合転職エージェントの選び方

総合転職エージェントの選び方ですが、率直にあなたの現職の立場(キャリア・役職)や年収から選択すると良いです。

特に注意すべきは、エージェントの質や相性が何よりも大切になってきますから、最初に気になるエージェントをひとつに絞らずに数社(3〜4社程度)に登録してみて、面談をしてから“ピン”ときた転職エージェントとお付き合いすることをオススメします。

当サイト「天職探しのかみてん!」が調査した優良転職エージェント8社を以下に年収別で一覧にしましたので、参考にしてみてください。

500万円未満 〜800万円 〜1200万円 1200万円以上
DODA
リクルートエージェント
マイナビエージェント × ×
パソナキャリア × ×
キャリアカーバー ×
ビズリーチ ×
ハタラクティブ ×
ワークポート ×

ご紹介した転職エージェントの特徴を簡単に説明します。

各エージェントの特徴
DODA 業界最大規模。キャリアコンサルタントの質が高く、転職後の満足度も高い。若年層から30代まで幅広い年代におすすめ。
リクルートエージェント 業界最大手のリクルート運営。求人数が圧倒的に多いので選択肢が多い、反面、規模が大きいので担当の当たりハズレがある。他者併用がキホン。
マイナビエージェント キャリアアドバイザーの人柄を売りにするだけあり「丁寧な応対」で高評価。求人数も申し分ないが、取り扱い求人の年収幅を考えると若年層向け。
パソナキャリア バランスが良いエージェント。特に女性からの支持が高い。コンサルタントが丁寧との高評価も多数。
キャリアカーバー リクルート運営のハイキャリア転職特化型エージェント。高所得者を担当するので、リクルートエージェントの5年10年選手はこちらに集中しているとの噂。
ビズリーチ キャリアカーバー同様、ハイキャリア転職専門エージェント。ビズリーチの方が海外転職や外資系企業の求人が多め。
ハタラクティブ フリーターや正社員未経験からの就職を得意とする総合転職エージェント。書類サポートが手厚く、書類選考通過率90%以上。20代転職におすすめ。
ワークポート 若干ITエンジニアや、ゲームプログラマー寄りな総合転職エージェント。中小企業求人が多めだが、ベンチャーなども多く年収アップ転職の成功例が多数あり。

 

保有する求人量は、転職エージェントによって多い少ないあります。基本的には、会社規模の大きいリクルートエージェント(11万件)やDODA(8万件)などの順番で多くの求人を保有しています。

転職エージェント名 保有求人数(想定)
リクルートエージェント 110,000件
DODA(パーソナルキャリア) 82,000件
ビズリーチ 68,000件
パソナキャリア 41,000件
マイナビエージェント 22,000件
ワークポート 19,000件
type転職エージェント 14,000件
ハタラクティブ 非公開

転職エージェントを決める際には、いろんな不安も重なりなかなか踏み出せないことが多いです。迷ってしまう場合は、バランスが良く案件数も多い『DODA』と、業界最大規模の『リクルートエージェント』それから、非常にバランスが取れたキャリアコンサルタントが揃っている『パソナキャリア』の3社に登録して比較することがオススメです。

正直、リクルートエージェントで経験値の高いコンサルタントが付いた場合が一番良いです。ですが、5年選手10年選手の経験豊かなコンサルタントが紹介などなしにいきなり付くことはかなりレアですので、一度チャレンジしてみて考えるくらいでちょうど良いです。

転職をするかどうかを決めるのは、面談の後で大丈夫です。まずは、気になった転職エージェントでカウンセリングを受けてみて、「今、自分に転職が必要なのか?」を見つめ直してみても良いでしょう。

アサコ

アサコ
カウンセリングだけ受けて帰っちゃうなんて!そんなの失礼じゃないの!?
Kamiさま

Kamiさま
よい転職エージェントほど、今すぐ転職の必要がなければ、はっきりとそう伝えるぞい!!逆に、ゴリ推しのエージェントには注意が必要じゃ!

かみてん!お墨付きの転職エージェントBEST5!

良い転職エージェントとの巡り会いは、良い転職の第一歩です。逆に言えば、転職エージェントが噛み合わなければ、良い求人とは出会えませんし、時間だけが過ぎてしまいます。

kami

kami
うまく活用して転職成功させるのじゃああ!!
DODA(デューダ)
転職業界総合第2位!と名高いDODA。『キャリアアドバイザーの質が良い』と若年層から圧倒的な支持を集める転職エージェントですが、実は、第二新卒などの20代前半転職よりも30代のキャリア転職を得意としているとのこと。
運営会社 パーソルキャリア株式会社
総合評価 口コミ評価 4.08
年収アップ求人 ハイキャリア向けではないが
求人数多いため充分可能
求人の質 優良案件はもちろん多いが、
質の低い求人が紛れ込んでいるという口コミ情報が・・・
求人の量 公開求人数40,000件。その他、非公開求人多数。
量的には申し分なし。
提案力 キャリアコンサルタントの質が良いと高評価
サポート体制 履歴書や職務経歴書の添削から、
面接の傾向と対策まで手厚い。
対応地域 全国
推奨年代 【第二新卒世代】
【20代】【30代】【40代】
得意業種 【営業】【販売サービス】【ITエンジニア】
【企画マーケティング】【WEB】【事務・経理】
【クリエイティブ】【技術エンジニア】【経営・管理職】
他、多数
公式サイト https://doda.jp/

リアル口コミページはこちら キャリア診断を受ける!(登録)

 

マイナビエージェント
リクルートやDODAと並んで、とても有名な転職エージェント。
一番の注意点は、担当のキャリアアドバイザーに“当たりハズレ”があること。担当が合わない時に変更を申し出ることができる人にとっては使いやすいエージェント。
運営会社 株式会社マイナビ
総合評価 口コミ評価 3.99
年収アップ求人 口コミ評価の中に業界変更で
100万円以上UPを実現している人も。
求人の質 中小企業中心で非公開求人は独占求人が多い。
求人の量 最大手の求人量と比較すると物足りなさも。
提案力 献身的な対応が高評価。
しかし、担当によって高評価/低評価が極端。
サポート体制 実務的サポート(書類関連)が好評
対応地域 全国
推奨年代 【20代】【第二新卒世代】
得意業種  【営業】【IT】【通信】
【技術エンジニア】【医療】【医薬】
【企画】【管理】
公式サイト https://mynavi-agent.jp/

リアル口コミページはこちら キャリア診断を受ける!(登録)

 

リクルートエージェント
転職業界No.1の規模と実績を誇る「リクルートエージェント」
求人数が圧倒的なので、まずはここに登録してから他社併用がおすすめ。
運営会社 株式会社リクルートホールディングス
総合評価 口コミ評価 3.68
年収アップ求人 求人の総数が多いので選択肢も多いが、
求人の取捨選択も必要。
求人の質 常に求人数が多いが、
条件が良くないものも比例して多い
求人の量 *転職業界で一番多い!
提案力 担当のキャリアコンサルタントに依存。
転職市場価値の高い人には、
経験がある担当が付く傾向が強い。

合わない担当に当たってしまった場合、
希望条件と提案が食い違うことも。
サポート体制 履歴書や職務経歴書の添削から、
面接の傾向対策まで手厚い
対応地域 全国
得意業種 営業】【販売サービス】【ITエンジニア】
【企画マーケティング】【WEB】【事務・経理】
【クリエイティブ】【技術エンジニア】【経営・管理職】
他、多数
公式サイト https://www.r-agent.com/

リアル口コミページはこちら キャリア診断を受ける!(登録)

 

パソナキャリア
手厚いサポートで女性転職者にも高評価!
求人数は最大手リクルートやDODAなどと比べると見劣りするが、じっくり検討したい転職希望者の方におすすめなのがパソナキャリア!
運営会社 株式会社パソナ
総合評価 口コミ評価3.88
年収アップ求人 利用者の年収アップ率67.1%
求人の質 紹介される求人とのマッチング率が良いと好評。
第二新卒や、はじめての転職の方向けの求人がやや多い。
求人の量 求人件数43,000件以上
非公開求人27,000件以上
提案力 提案力はそれほど高くはないが、
押し付けがましくもない。
サポート体制 手厚く、親身なサポートが最高点。
対応地域 全国
得意業種 営業】【Web】【技術エンジニア】
【クリエイティブ】【金融】【不動産】
【コンサル】【医療・バイオ】【ゲーム】
【マーケティング】【企画】【人事・総務】
【販売】【サービス】【建築】
公式サイト http://www.pasonacareer.jp/

リアル口コミページはこちら キャリア診断を受ける!(登録)

 

JAC Recruitment(ジェイエーシーリクルートメント)
JACはグローバル転職の金字塔!オトナの転職エージェント
キャリアコンサルタントの対応がドライとの口コミも多いが、それは外資系転職エージェントのため。提供すべきは「愛嬌」ではなく、「満足のいく転職先」というなんとも外資らしい考え方。
運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
総合評価 口コミ評価 3.81
年収アップ求人 年収アップ・ハイキャリア求人に特化
求人の質 質は極めて高い。
求人の量 量的に多くはないが、厳選されている
提案力 優秀なキャリアコンサルタントが多い。
ハイキャリア転職特化ならでは。
サポート体制 手取り足取りのサポートは期待しない方が良さそう。
対応地域 全国
推奨年代 【20代】【30代】【40代】
現キャリアに自信がある人向け
得意業種 【IT】【金融】【士業】
【専門職】【外資系】【ハイキャリア】
【海外転職】
公式ページ https://www.jac-recruitment.jp/

リアル口コミページはこちら キャリア診断を受ける!(登録)