『辞め辛いから我慢…』会社を辞めることは会社や上司への裏切りか?

amanita-Rいらっしゃいませ。

担当のアマニタです。

毎日の仕事をとにかく我慢して、辞めるづらいから我慢・・・と、“目標も何もない会社に、とりあえず出社している・・・”というのは20代の社会人にとても多いです。

⇨我慢してでも今の仕事を続けていくべきか?

⇨貴重な時間を投資してでも今の会社にいるべき理由があるのか?

この記事では、実体験者の声を元に本当に続けるべき仕事と、今すぐ辞めるべき仕事について解説しています。

転職したいけど我慢してる人の意見

相談者

相談者
辞めたいけど、辞めるとか切り出せないし・・・会社への裏切りになるのでは?
相談者

相談者
仕事を変えたいけど…上司や同僚との絡みもあるし…言い出しにくいよ・・・
相談者

相談者
本音は今すぐ転職したい。でも、今のまま会社に居た方が結局は良いんじゃないかなー
相談者

相談者
会社はただでさえ人材不足。。。今辞めたら会社や上司を裏切ることになる!自分だけ会社から抜けるなんてできない!・・・けど、辞めたい。

転職希望者の方の意見を実際に聞いてみて感じたことは、我慢して仕事をし続ける責任感はすごくあるけれど、自分の人生には責任を持てていないなぁ・・・ということでした。

アドレ

アドレ
わいの人生を決めるのはわい自身やで!

我慢してでも続けた方が良い仕事と、今すぐにでも辞めてしまった方が良い仕事、どうやって判断すれば良いと思いますか?

「裏切り行為」って、誰に対して?

この問題の結論から言うと、会社を辞めること自体が裏切り行為になるかどうか?は、その会社次第です。もっと、マクロの視点でいうなら、直属の上司や同僚次第なのです。

つまり、その上司や同僚と今一番身近にいるあなたが、「辞めたら裏切りと言われる・・・」と感じるのであれば、そうなのでしょう。しかし、私は「裏切り」を怖がって、あなたの人生の貴重な時間をやりたくもない仕事に費やすのですか?と伺いたいのです。

カセ

カセ
人生長いようで短い・・・一年365日、8,760時間・・・525,600分・・・睡眠時間を引くと、372,300分しかなくて・・・カウントダウンは常に起動されてて・・・

もちろん、安易な転職を推奨しているわけではありません。

上場企業など福利厚生の厚い会社に勤めている場合であれば、今以上の待遇を得ることは難しいケースもありますから、ケースバイケースと言わざるを得ませんし、何よりあなた自身が「将来のビジョン」を明確にしている必要があり、なおかつ、今の仕事(会社)とビジョンが繋がっていないと感じるのであれば、転職を考えるべきでしょう。

私は長く転職市場を見てきていますが、会社を辞めるべきか?という問いと、会社への裏切り(上司の目)は一切関係ありません。

我慢をすべき理由

「やめづらいから我慢」と言うのは、貴重な時間をムダにする理由としては弱いです。

特に、20代は人生の基盤を作る重要な時期です。

「20代に何をしていたか?」は、その後の30代、40代の人生を決定づける大きな要素になりますから、ここで意味のある動きをしていて、将来は自由な働き方を叶えている人も多くいます。

つまり、20代の時に、我慢することを覚えた人の人生は、その後も「我慢をし続ける人生」になることが多いということなのです。

サチ

サチ
わ・・・わたしは我慢することは苦手じゃないわ・・・

会社への裏切り?と、上司や同僚の顔色を伺いながら仕事をしていたとしても、その上司や同僚、もっと言えば、その会社が一生あなたの面倒を見てくれるわけではありません!

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「デキる人」は自分のメリットを取る

デキる人は、「会社は自分のやりたいことをやるための器である」と考えます。

あなたは、今の会社に居て、何をしたいですか?

やりたいことのために、今の会社が最適であれば、辞めることはないでしょう。しかし、やりたいことと、会社が繋がっていないのであれば、このまま我慢する必要はありません。

相談者

相談者
でも、そんなに簡単にやめてしまったら、何をやっても成功しないんじゃ・・・

やりたいことをやれている人というのは、仕事に対するモチベーションも高いです。そして、モチベーションが高ければ、仕事の「成果(=成績)」も高く、その分、会社からも必要とされる人材となるでしょう。

「辞めたいけど我慢して続けている人」との差は歴然です。

今の仕事は、あなたに向いていないだけかもしれません。

向いていない仕事の要因

  1. 業種が向いていない(営業・事務・管理など)
  2. 業態が向いていない(建築・運送・商社・広告など)
  3. 社風が向いていない(体育会系ばかり、あるいは文系ばかりの職場など)
  4. 趣味・趣向が向いていない(人生のライフプランと会社が繋がっていないなど)

あれも、これも、と向いていない理由を挙げ出すこととは違いますから、注意してください。

「向いている!」と感じる仕事ができることは、人生にとって幸せなことです。仕事をすることは人生の大半の時間を費やす行為だからです。

まだあなたの人生の目標が定まっていないのであれば、今の会社にいながら決めることがおすすめです。目標が決まれば、今の会社のまま実現させることができるかもしれません。

デキる人は、自分にとってのメリットを取り、その結果、会社にも自分を雇うことのメリットを与えるのです。

迷っているあなたに必要なのは転職エージェント

自分の人生の指針を決めかねている・・・という人は、転職市場では、とても多いです。

そこで活用して欲しいのは、転職のプロである転職エージェントです。

転職のプロが知っていること

  • こんな転職は失敗する!
  • こんな転職理由では転職しない方がいい!
  • 求めている求人が本当にあなたの相談内容にマッチしているか?
  • 給与面など満足いくだけの成果報酬が用意されているか?
  • 福利厚生は?

指針を決めるためにまずは、『転職をするかどうかを決めるための転職活動』をすることが重要です。

転職エージェントでは、専任のキャリアコンサルタントがあなたにキャリアカウンセリングをしてくれますから、これまでのあなたの経歴と照らし合わせながら「あなたに向いている仕事」を提案してくれます。

今まで考えもしなかった転職先の候補を提案されることも多く、自分にとっては新しいチャレンジでしたが、転職して本当によかった!!という声も多いのです。

まず検討して欲しいのが、20代転職の実績が大変多い「doda」です。

dodaは、経験豊富なキャリアコンサルタントが評判高い会社ですから、自分一人ではなかなか気づけないあなたの魅力や武器を掘り出してくれます。

これまでは、「自分には何も得意なことがない」と思っていた人でも、dodaのカウンセリングを受けて、転職先の選択肢が増えた!という人が多いです。

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転職業界総合第2位!と名高いdoda。『キャリアアドバイザーの質が良い』と若年層から圧倒的な支持を集める転職エージェントですが、実は、第二新卒などの20代前半転職よりも30代のキャリア転職を得意としているとのこと。
運営会社パーソルキャリア株式会社
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会社を辞めづらいからガマン…って超日本人的!?

前に私が転職サポートをした方に、シンガポールの外資系企業(米国本社)に勤めていた経歴の持ち主がいました。

彼が言うには・・・

日本人の感覚では、入社をするときには「社員=これからは家族同然」という意識があったり、逆に会社を辞めるときには「大変お世話になりました」と、これまで自分自身と関わってくださった方々への感謝の念を持って退職する…というのが、なんとなくの習わしのようになっていますね。

大きな要因として、日本は高度成長期時代から終身雇用が定説になっているところがありますし、周りの社員たちも当然そのつもりで会社に対して貢献している…というところでしょう。

この感覚は当時、シンガポールへ向かった私自身もそうでしたし、そうありたいと思い「それが美しい」と考えていました。

ところが、外資系企業は会社への貢献よりも先に、会社から自分たち社員への貢献度を常に念頭に置いた考え方がスタンダードでした。なんとなく、個人プレイというか、家族感は当然ないに等しいです。(パートナーという感覚はありますが・・・)

「この会社を絶対に裏切らない!」という気持ちも持ち合わせてはいないだろうな…と感じました。良い言い方をするとビジネスライクですが、日本人である私からすると、ちょっとドライ過ぎるようにも感じましたね。

日本でも入社するときには会社と社員の雇用契約が存在しますが、欧米の場合はその影響が更に強いですね。

パートナー契約として契約書を交わしますが、その際に社員が会社に対してギャラ交渉するのは当たり前ですし、会社からは雇用期間の厳しい提案があります。

日本の企業よりも、「成果を上げることができない社員は会社の足枷だ」という感覚が強いです。その意識は、会社から社員だけでなく、社員同士においても当然の感覚として身についています。

欧米は転職を考えたら即決断!?

では、外資系企業の社員は日本人と違い、転職の決断が早い!のでしょうか?

結論から先に言いますと答えは実は、“No”なんですね。

欧米では、仕事に対して報酬も正当評価されますから、仕事ができる社員は会社が手放しません。自ずと報酬も上がりますから、社員は辞める理由がないんです。(会社の思惑通りですが、社員もそれなりの報酬を貰えば納得ですよね)

しかし、仕事ができない社員に関しては、全く評価されないどころか、即首切りの対象として話が上がってきます。その社員は、転職を考えようにも、なかなか仕事が見つからないわけです。(欧米の失業率は日本の2倍近くあります)

すぐに辞める決断をしてしまえば、失業者に早変わりです。しかし、放っておいてもクビにされるのであれば、その宣告が降るまでの期間を「猶予期間」とし、その間に転職活動をする…という感覚です。

つまり、「転職したいが辞めづらいからガマン…」はとても日本人らしいと言えますし、言い換えれば日本の制度が生み出した心理状態とも言えます。働かなくても、時間を消化し続ければ給料が貰える…なんていうのは、日本の企業以外には考えられないのです。

辞職は会社や上司への裏切り…か?

冒頭でもお話ししましたが、以前、私のところにいただきました転職に対するご意見です。

相談者

相談者
仕事を変えたいけど…上司や同僚との絡みもあるし…言い出しにくいよ・・・
相談者

相談者
会社はただでさえ人材不足。。。今辞めたら会社や上司を裏切ることになる!自分だけ会社から抜けるなんてできない!・・・けど、辞めたい。

これらの意見は、私自身もすごくよくわかります。

上司や同僚との関係性が強ければ強いほど、同業種での転職はしづらいでしょうし、会社が人材不足の時に辞職を申し出れば、それはあなたに愛社精神がなかったという裏返しと取られてもおかしくはありません。

 

しかし、あなたはなぜ転職を考えてしまうのでしょう?

 

会社や上司との関係が良好であれば問題ないですし、給料も満足がいっていて、会社や業種にも将来性がある!そんな会社に勤めているのであれば、きっと転職なんて考えないはずです。

 

人間関係

報酬

時間

将来性

やりがい

 

おそらく、このどれかに不満があって“転職”という考えが頭をよぎってしまうのではないでしょうか?

 

はっきり言いましょう。

会社や、上司の為を思ってガマンができるような転職理由であれば、我慢して仕事を続けましょう!

我慢できる程度の悩みであれば、飲み込んで頑張ってみましょう!

もしも、あなたが転職をして別の会社に勤めたとしても、大なり小なりの悩みは必ず出てきます。その度に転職をしていたのでは、とてもじゃないですが、定職なんて持てません。

 

しかし、それが我慢できない理由があるにも関わらず、「会社や上司のため!」と自分自身をごまかしてしまっているのであれば、話が変わってきますね。

「離職は会社や上司への裏切りだ!」は自分への言い訳?

まずは、何のために仕事をしているのか?ということを明確にしましょう。

⇨あなたは会社や上司のために仕事をしているのでしょうか?

⇨それとも、将来的なライフプランがあって、それを実行するため?

⇨会社の仕事(ビジネスモデル)そのものに魅力を感じて実績を出すため?

人それぞれ仕事に対する「やる理由」があると思います。

しかし、会社や上司のために仕事をしている人はいないでしょう。もしも、そうであるならば、「会社のため」と言っていながらにモチベーションが上がらずに成績は上がらないはずです。

なぜ、そう言い切れるのか?とお思いでしょうか?

それは、人間のモチベーションというのは根本的なベクトルが自分自身に向いているためです。

「世のため!人のため!」と自分を言い聞かせてモチベーションを奮い立たせても、それは一時的なものに過ぎず、維持するのは不可能なのです。人の心はそういう風にできています。

その言葉に隠れている自分自身の心の声に気付いてあげましょう。

あなたの人生の目標を達成させることができるのは、あなただけなのです。

自分が居なきゃ会社は回らない!

相談者

相談者
いや、辞めたいよ!?辞めたいのは山々だけど、ほら、俺がいないと会社回んないしさ〜。

よく、こんな風なことを言って仕事へのモチベーションを保っている方もいらっしゃいますが、こういうケースはそもそも本当に転職したいのかどうかも疑問です。

ちょっと聞きたいんですが、あなたがいなきゃ会社が回らないって・・・

 

本当ですか!?

 

よく考えてみてください。

もしも、あなたがいなければ会社が回らない(成立しない)会社なのであれば、その会社は将来的に間違いなく潰れます!

なぜなら、たったひとりの社員に依存して、その社員が居なければ成立しないような会社組織であれば、どう考えても将来的採算はありません!

ですが、万が一、本当にあなたの売上で成り立っているワンマン会社であるならば、私は独立を推奨します。

例えば、あなたが勤めている会社に社員が100人程度いるとします。その100人の社員を含め会社役員などの食扶持をあなたひとりが背負っているのであれば、あなたは相当な能力者です。

すぐに独立をして、その能力を発揮することによってあなたの年収は10倍にも100倍にも膨れ上がるでしょう!

キタさん

キタさん
いやいや!だからこそ会社を辞めてしまったら、この会社が潰れてしまうのよ〜!

本気でそう思うのならば、あなたが独立後に今の会社を買い取ればいいのです!傘下に入れることによって、あなたが望むあれば、あなたは今のポジションを維持することができます。

何事も多方向から検証してみることによって、様々な可能性が生まれるのではないでしょうか?

辞めないほうが良い場合もある

現状、どうしてもやりがいを感じない…と言っても、将来のライフプランを考えれば「あなたは転職をしない方がいい!」と判断できる方もいらっしゃいます。

転職は、方法や順序を間違えてしまえばマイナス要素だけを受けてしまう。。。というリスクがあるからです。

転職によって、年収アップや、キャリアアップを成功させている方は多いですが、その反面、「転職失敗したー!!」と嘆いている方も少なからずいらっしゃる…といことですね。

わかりやすく、「転職して年収が下がった…」とか「確かに前の仕事よりやりがいはあるけど、勤務時間が伸びすぎ…」などの事例であれば良いですが(良くはないですが笑)

表面上は「年収アップが上がった!」と喜んでいても、罠があることもあります。

年収が10%〜20%上がったが、会社の信用は下がった。

これはどういった意味合いを含んでいるのかわかりますでしょうか?

そう。確かに受け取る給料の額面(現金)は増えたかもしれませんが、信用が下がったことによって、将来的な借入が難しくなることもあります。

ライフプランにもよりますが、「10年以内にマイホームを建てたい!」という希望があるにも関わらず、大企業:年収700万円の方が中小企業役員:年収1000万円に転職をして、ローンが組めなくなった…などの事例はあります。

その他にも、大企業であれば共済金の借入ができたり、福利厚生が中小企業よりも手厚かったり。様々な要素で将来をサポートしてくれる制度があったりもします。

その時、一時的には周りの友人などの方が年収が高かったり…ということはあるかもしれませんが、その場限りの年収アップ転職をしてしまったがためにライフプランが崩れてしまった…ということも考えられるのです。

あなたが勤めている会社に名実共に実績がある場合は、転職をする前にこの辺りのことも確認をしておくべきでしょう。

転職しちゃえ!

少し話が逸れてしまいましたが、話を戻しましょう。

今回の記事では、「転職したいけれど、辞めづらいからガマン」している方へ向けてのものです。

私は、ガマンしながら働くことによって、仕事に対するパフォーマンスも低下すると考えています。

⇨「キャリアアップしたい!」

⇨「もっと、仕事の評価を上げたい!」

⇨「将来のライフプランの実践のためには今の会社では不十分だ!」

こんな風にお考えであれば、転職してしまった方が良いと言えます。

せっかくの上昇思考をお持ちなのに、今の会社では実力が発揮できず、なおかつ、会社や上司のため…とガマンをして身を潰している日々を過ごしているのならば、そんなにもったいないことはありません!

よく「会社は船だ」と例えられます。

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船員は船長が指示を出した通りに動き、船を動かします。

船首を航海士の示す方角へ向け、船長が指示するだけの力を船にかけるのです。そうしなければ船は正しく動きません。

逆に、船長にとって船員は財産です。

特に、航海士やコックなど、替えの効かない(聞きにくい)役割を持った船員は力を与えられ重宝がられます。

しかし、いくらでも替えの効く船員は、怪我をして航海に出ることができなくても、替えの船員を雇って規定の人数さえ揃えば船自体は航海へと旅立てるのです。

あなたがこれから先、航海士やコック、はたまた船長を目指すのか?それは私にはわかりませんが、あなたの目標達成のためにその船(船長)の方針と違えているのであれば、船を変えることは決して悪いこととは言えません。

目指している方向が真逆である場合もあるのです。

目標達成のための最短距離を走る!

あなたが目標を達成するために、より早く達成したい!と思っているのならば、無駄な時間や労力を省いて最短の距離を進むことをおすすめします。

なぜならば、人生は短いですし、今の目標を達成したその先には、新たな目標が出てくるからです!

目標というのは、今のあなたの立ち位置から見えるもので構成されていますから、あなたに見えないものを目標にすることはできません!(当たり前のことですが笑)

今、大成功を収めている方は、目の前の目標〜その時の自分に見える最大限の目標までを猛烈なスピードでクリアして行っていると言えます。

いくつも幾つもいくつもの目標を達成したことによって、今の私たちから見ると、到底及ばない!と思わされるような位置にいるのです。

そういった長い目で見ていくと、「会社や上司のため…」と自分を抑えている時間というのは本当に無駄な時間に思えてくるのではないでしょうか?

転職するか?しないか?の選択は、誰もあなたに強要することはできませんが、将来的な目標と会社が合致していないと永久に辿り着くことはできません。。。

まとめ

amanita-R最後まで読んでいただいてありがとうございました。

あなたの悩みの解決の一助にでもしていただければ、私も書いた甲斐があります。

本文中でも触れましたが、転職というのは大きな可能性とリスクの両面を持っています。

正しい情報を収集し、正しい手順で転職をすることによって大きな可能性を最大限に引き出すことができる!と考えています。

 

転職活動は、若いうちにサクッとやった方が、生涯年収が上がります。転職するかどうか?を悩んでいる時間はロスとなってしまいますから、お悩みが解決しない場合は、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか?

面前で、あなたの経歴などを確認しながら、あなただけの転職サポートをしてくれます。転職のプロに任せてしまうことで、余計な時間をかけずに他の会社との比較をすることができます。

結果的に「今の会社って、意外と良いのかも・・・続けてみよう!」と思えるのであれば、それはそれでモチベーションの維持ができ、また前に進めるのではないでしょうか?

まずは、「転職するかどうか?を決めるための転職活動をすること」がオススメです。

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