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	<title>アルバイト奮闘記 | 天職探しのかみてん！</title>
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	<description>神と天使たちの戯れ。天職探しのかみてん！</description>
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	<title>アルバイト奮闘記 | 天職探しのかみてん！</title>
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		<title>30代アルバイトは高時給だけじゃ満足できない！？実体験者レポートから読み解く大切なもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Kami]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 10:45:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト奮闘記]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>30代でも将来の目標や、兼業などの理由がある場合は、アルバイトで生計を立てている人も少なくないでしょう。 しかし、言わずもがな、アルバイトは時給制。高時給であれば、月収が高くなりますが、フリーターは安定とは程遠い職業で、</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>30代でも将来の目標や、兼業などの理由がある場合は、アルバイトで生計を立てている人も少なくないでしょう。</p>
<p>しかし、言わずもがな、アルバイトは時給制。高時給であれば、月収が高くなりますが、フリーターは安定とは程遠い職業で、将来への見通しが効かないのも現実です。</p>
<p>このページでは、30代で現役フリーターをされている方へ、実際に30代フリーターをしている桑田さん(仮名)への取材を元に構成しています。</p>
<p>今回の取材に応じてくれた桑田さんは、34歳でアルバイトながら月に30万円以上を稼がれているそうです。30万円あれば、日々の生活は余裕を持ってできるように思えるでしょう？</p>
<p>ですが、桑田さんの悩みは深く、広いものです。</p>
<h2>30代アルバイト人材が就職できるのか？</h2>
<p>僕（<a href="https://kami-ten.com/profile/">管理人コト</a>）は、これまでに、2000名以上の方のキャリア相談を受けてきました。</p>
<p>その中で実感したことは、<strong>「仕事の悩みは年齢に比例して複雑になっていく！」</strong>ということです。</p>
<p>人間関係や、報酬、時間ややりがい、将来性・・・など、最初は小さなことでも満足できていたものが年齢を重ねることによって、だんだん多くを求めるようになってきます。</p>
<p>それは、社員として働いていてもアルバイトでも同じです。</p>
<p>年齢を重ねるごとに、過小評価が鼻につくようになり、自己評価も高くなっていきます。</p>
<p>ですが、転職の現実は逆で、厳しいことを言うようですが、<strong><span style="color: #ff2600;">毎年毎年、人材としての商品価値は下がっていきます。</span></strong></p>
<p>自身の自尊心と、仕事。</p>
<p>どのような形で折り合いをつけるのか？？</p>
<p>難しい問題ではありますが、今回は、相談者の桑田さんとの対談から紐解いていきたいと思います。</p>
<h2>アルバイトでも月収30万円！何が問題なの？</h2>
<p>相談者の桑田さんは、現在34歳。</p>
<p>アルバイトで生計を立てながら、<strong>“本当にやりたいことを探すため”</strong>に日々を送っています。</p>
<p>20代の頃に会社経営の経験もある桑田さんですから、決して無知なわけではありません。</p>
<p>さて、生計が立てれているのなら、雇用形態がアルバイトでも問題がないように思いますが、実際のところどうなの？ということを桑田さんに教えてもらいました。</p>
<p>まず、桑田さんが語ってくださった30代アルバイト雇用の問題点を箇条書きします。</p>
<div class="color-border">
<h4><i class="wp-svg-quill quill"></i> アルバイトの問題点</h4>
<ul>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">福利厚生が薄い</span></li>
<li>真っ先にリストラ（首切り）の対象になる</li>
<li>将来への具体的なライフプランが立てられない</li>
<li>周囲の視線が気になり人間関係が作れない</li>
</ul>
</div>
<div class="balloon-box balloon-right type1 clearfix">
	<div class="balloon-icon"><div class="iconbox"><img src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/mr.kuwata.jpg" alt="桑田さん"></div><br><span>桑田さん</span></div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">今、私は某IT企業でテレアポのバイトをしています。時給が高めなので、月収は30万円程です。別にお金がないことへのストレスはありませんが、将来に不安はあります。ですが、今までに苦労してきたこともあり、何となくで決めた就職先には決めたくない。という想いがあります。せっかくここまで頑張ってきたのだから、「これだ！」と思えるような仕事に出会うか、事業を起こすか？しか選択肢はありません。</div></div>
	</div>
<div class="balloon-box balloon-left type1 clearfix">
	<div class="balloon-icon"><div class="iconbox"><img src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/08/coto-up.png" alt="管理人コト"></div><br><span>管理人コト</span></div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">将来への不安があるとおっしゃっていましたが、具体的には？</div></div>
	</div>
<div class="balloon-box balloon-right type1 clearfix">
	<div class="balloon-icon"><div class="iconbox"><img src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/mr.kuwata.jpg" alt="桑田さん"></div><br><span>桑田さん</span></div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">はい。やっぱりアルバイト雇用なので、福利厚生はありません。今、私が勤めている会社では、希望すれば雇用保険への加入はできますが、健康保険などは、会社負担が出ないので、親の扶養に戻しています。30代で親に面倒をかけるのは心苦しいものです。それから、厚生年金の加入もありませんから、将来的には心配です。</div></div>
	</div>
<div class="balloon-box balloon-left type1 clearfix">
	<div class="balloon-icon"><div class="iconbox"><img src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/08/coto-up.png" alt="管理人コト"></div><br><span>管理人コト</span></div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">なるほど。福利厚生の薄さというのは、確かに社員とアルバイトでは大きな開きがあるでしょうね。いくら年金制度が不安視されていると言っても、厚生年金はまだまだ生きていくでしょうからね。</div></div>
	</div>
<div class="balloon-box balloon-right type1 clearfix">
	<div class="balloon-icon"><div class="iconbox"><img src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/mr.kuwata.jpg" alt="桑田さん"></div><br><span>桑田さん</span></div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">そうなんです。将来への不安は福利厚生のことだけではなく、他にもあります。例えば、会社の売上が下がって、立ち行かなくなった時、人事が真っ先に首切りを考えるのは私たちアルバイトです。</p>
<p>20代であれば、まだまだ潰しが効くとは思いますが、私のように30代ともなると、一旦仕事を失うと、次のアルバイト先というのは簡単には見つけられません。しかも、アルバイト雇用限定を貫くなら、今後、年齢を重ねれば重ねるほど就ける仕事の質は下がっていくと思います。</p>
<p>たまに、夜も眠れずに不安に襲われることがあります。そんな時にイメージすることは悪いことが多くて、それは、40代で現場で肉体労働をやっている自分を想像することです。</p>
<p>肉体労働が悪いというわけではなく、何も仕事にありつけなくなった時に、20代の先輩などにコキ使われて働く40代の自分をイメージするからです。</div></div>
	</div>
<div class="balloon-box balloon-left type1 clearfix">
	<div class="balloon-icon"><div class="iconbox"><img src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/08/coto-up.png" alt="管理人コト"></div><br><span>管理人コト</span></div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">確かに、最近私が確認したデータによると、40代のアルバイト雇用の大半は、路上警備員や、建設現場での日雇い〜週雇用の短期のものが多いようです。</p>
<p>桑田さんは、将来的には、ご自身もその可能性があることを実感しますか？</div></div>
	</div>
<div class="balloon-box balloon-right type1 clearfix">
	<div class="balloon-icon"><div class="iconbox"><img src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/mr.kuwata.jpg" alt="桑田さん"></div><br><span>桑田さん</span></div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">はい。もちろんです。アルバイトで稼いでいる金額というのは、完全なる時間給ですから、1時間ごとの自分の寿命を切り売りしていると実感しています。もちろん、その額には大小あります。</p>
<p>今はたまたま時給の良い仕事にありついているだけで、私の月収、年収が半分になる可能性はいつだってあるんです。社員として雇用されていれば、ある程度、将来への保証がありますよね。</p>
<p>20代〜65歳定年まで勤めるとすれば、生涯年収が見えて、その逆算で車を買ったり、結婚したり、家を買ったりできます。一般社員は社会的信用も段違いですからローンも組みやすいですよね。しかし、私たちアルバイト雇用は、大口のローンを条件良く組めません。信用がないですからね。となると、現金をたくさん用意するしかないんです。</p>
<p>何もかもが現実的なライフプランを立てることができない仕組みになっています。</div></div>
	</div>
<div class="balloon-box balloon-left type1 clearfix">
	<div class="balloon-icon"><div class="iconbox"><img src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/08/coto-up.png" alt="管理人コト"></div><br><span>管理人コト</span></div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">確かにそうかもしれませんね。</p>
<p>アルバイトというのは、限定的な雇用で、働く側と雇い入れる側の双方に都合がいい雇用形態となっていますから。</p>
<p>首切りの対象となるのは、真っ先にアルバイトとなるでしょう。その点でも将来性というのは先細りしてしまうのは仕方がないのかもしれません。</p>
<p>桑田さんは、そこまで理解されていて、正社員としての就職は考えていらっしゃらないのですか？</div></div>
	</div>
<div class="balloon-box balloon-right type1 clearfix">
	<div class="balloon-icon"><div class="iconbox"><img src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/mr.kuwata.jpg" alt="桑田さん"></div><br><span>桑田さん</span></div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">実は、今がその分岐点であると感じています。“なんとなくで決めた就職先に決めたくない”と言いましたが、その選択肢はやっぱり年々狭まってきています。</p>
<p>年齢を重ねるごとに…アルバイト経験が長くなるごとに…、社会的信用が薄くなってきていることを感じます。特に、最近は社内でもそれを実感することが多いです。</p>
<p>当然、社員の中には、私より年下の人間がいます。年下だろうが、先輩なら普通はタメ口ですよね？しかし、やっぱり34歳ともなると、相手も気を使います(笑)　私の直属の上司は、27歳なので、私との年齢差は7つなんですが、小学校でも被らないような年齢差。私が逆の立場だったとしても気を使います。20代の時には、“怒られない職場がいい”とかって思ってたんですが、怒られないで気を使われ続けることがこんなにも辛いことだとは思っていませんでした。</p>
<p>就職する気はないのか？という質問でしたが、例えば今の会社では私を正社員として雇ってはくれないと思います。それは、年上の後輩を扱える先輩社員がいないからです。同社内でもそうなのですから、他の会社に面接に行ったとしても、かなり懸念されそうです。</div></div>
	</div>
<div class="balloon-box balloon-left type1 clearfix">
	<div class="balloon-icon"><div class="iconbox"><img src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/08/coto-up.png" alt="管理人コト"></div><br><span>管理人コト</span></div>
	<div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">桑田さんは本当にご自身の立ち位置をよく理解されていると思います。</p>
<p>確かに、年齢を重ねた時の就職というのは、難しくなります。30代の転職の場合は、学歴よりもこれまでの経験によって採用が決まることが多いことも事実です。これは、30代＝即戦力と考えるからですね。</p>
<p>やっぱり20代のように教育から始め、最初は低い賃金で働いてもらうということが難しい年齢でもありますから、このような現状があります。ですが、私の個人的な意見を言わせて頂けるのなら、桑田さんには就職活動をお勧めします。</p>
<p>将来的に、ご自身で事業をなさるおつもりでも、社員として働きながらその準備を進めていらっしゃる方も多いです。桑田さんほど理解が深い方であればもうお分かりになられているかと思いますが、福利厚生が厚く、ライフプランも立てやすい社員として働いた方が、断然将来への見通しが良くなります。</p>
<p>ぜひ、一度就職活動をしてみてください。最近はベンチャーの求人も多く、そういった企業は、若い20代よりも経験豊富な30代を優先して雇い入れる傾向にあります。きっと、桑田さんが希望を持てるような会社がありますよ！</div></div>
	</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということで、桑田さんの実体験を語っていただきましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>アルバイトでも、毎月の稼ぎがあり収入的には問題がないように見えますが、実は、たくさんの問題が隠されています。</p>
<p>特に、日本の雇用は複雑になってきている面もありますが、やはり正社員制度というのはある程度の保証がある上で成り立っているものです。</p>
<p>もし、あなたも現在、桑田さんのようにアルバイト雇用で取り組まれているのであれば、僕は一度就職活動をしてみることをお勧めします。</p>
<p>10年前のように、就職活動というのは固苦しくなくなってきています。それは、インターネットが発達したからでもあります。</p>
<p>転職サイトなどでは、多くの求人をスマホで手元でみることができるようになりましたし、発信されている募集企業への応募も大いに簡単になりました。</p>
<p>「とりあえず応募する」という気軽なニュアンスのボタンを設置する求人サイトも多く、まずは、転職サイトに登録をして、あなたが希望する仕事がないか？を確認してみることがいいでしょう。</p>
<p>桑田さんにもお話ししましたが、最近は、ベンチャー企業の求人募集が目立ち、そういった求人の多くは「履歴書不要！必要なのはあなたの熱意！」などの変化球な募集要項も多いです。</p>
<p>そうやって、潜在的な優秀な人材の獲得を狙っているのでしょう。</p>
<p>つまり、あなたのように、志が高く、いつもアンテナを張っているような人材のことです。</p>
<p>今の時代は、あなたが考えてきたこと、そして、これからやりたいことをうまくアピールすることができれば、高学歴が必要とされない傾向もあります。</p>
<p>求人サイトもそれぞれに特色がありますから、いくつか登録をしてみて、手元で情報を確認することが第一歩と言えますね(^ ^)</p>
<p>この記事の情報が少しでもあなたの明るい未来への参考になれば幸いです。</p>
<h3>絶対に外せない転職</h3>
<p>次の就職は絶対に外せない！失敗できない！と言う場合には、必ず転職のプロである転職エージェントに相談をするようにしましょう。</p>
<p>自分の力だけで、求人検索サイトで検索をしている時とは比べものにならないくらいの情報量をもらえます。そして、実際に入職するまでのサポートがあり、「この企業はこういう雰囲気です」「この企業に実際に勤めている方はこんなことを言っていましたよ！」と、リアルな転職情報をくれるので、なかなか判断が難しい『社風』や『職場環境』などについても調査することができます。</p>
<p>私が、絶対に失敗できない転職でお勧めしている転職エージェントは、dodaです。</p>
<p><div class="video-container"><div class="video"><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Ny1qVZhGQxE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
<p>dodaは、経験豊富な転職エージェントがあなたの専任となってサポートしてくれますから、面倒な作業は任せちゃうことができます。あなたは、自分の将来へ向けての求人にだけ悩めば良いのです。</p>
<p>そして、経験があるからこそ「した方が良い転職」と「しない方が良い転職」のアドバイスもしてくれます。なんでもかんでも転職した方が良いですよ！と言っていた方が、転職エージェントとしては儲かるはずなのに・・・なぜでしょうか？</p>
<p>それは、dodaは、転職業界の未来を見ているからです。目先の転職ではなく、転職後に満足度の高い転職をサポートした方が、社会貢献になりますし、将来的にも絶対にプラスになる！！と信じているからなんです。</p>
<p>dodaはオススメの転職エージェントです。</p>
<img class="ranking-number-large" src="https://kami-ten.com/wp-content/themes/atlas/img/rank01.png" /><table class="ranking01" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<th class="ranking-title" style="width: 657px;" colspan="2">doda（デューダ）</th>
</tr>
<tr>
<td style="width: 657px;" colspan="2">
<a href="https://kami-ten.com/doda-link/"><img class="alignnone wp-image-5150 size-full" src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2019/02/doda-top.png" alt="" width="848" height="492" /></a>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="rankinginfo" style="width: 657px;" colspan="2"><span class="gokubuto" style="color: #ff0000;">転職業界総合第2位！</span>と名高いdoda。<span class="marker gokubuto">『キャリアアドバイザーの質が良い』</span>と若年層から圧倒的な支持を集める転職エージェントですが、実は、第二新卒などの20代前半転職よりも30代のキャリア転職を得意としているとのこと。</td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">運営会社</span></th>
<td style="width: 517px;">パーソルキャリア株式会社</td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">総合評価</span></th>
<td style="width: 517px;"><img class="star" src="https://kami-ten.com/wp-content/themes/atlas/img/star40.png" />
<span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">口コミ評価 4.08</span></td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">年収アップ求人</span></th>
<td style="width: 517px;"><img class="star" src="https://kami-ten.com/wp-content/themes/atlas/img/star35.png" />
<span style="font-size: 14px;">ハイキャリア向けではないが</span><br>
<span style="font-size: 14px;">求人数多いため充分可能</span></td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">求人の質</span></th>
<td style="width: 517px;"><img class="star" src="https://kami-ten.com/wp-content/themes/atlas/img/star30.png" />
<span style="font-size: 14px;">優良案件はもちろん多いが、<br>
質の低い求人が紛れ込んでいるという<br>
口コミ情報が...</span></td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">求人の量</span></th>
<td style="width: 517px;"><img class="star" src="https://kami-ten.com/wp-content/themes/atlas/img/star35.png" />
<span style="font-size: 14px;">公開求人数40,000件。<br>
その他、非公開求人多数。</span><br>
<span style="font-size: 14px;"> 量的には申し分なし。</span></td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">提案力</span></th>
<td style="width: 517px;"><img class="star" src="https://kami-ten.com/wp-content/themes/atlas/img/star45.png" />
<span style="font-size: 14px;">キャリアコンサルタントの<br>
質が良いと高評価</span></td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">サポート体制</span></th>
<td style="width: 517px;"><img class="star" src="https://kami-ten.com/wp-content/themes/atlas/img/star45.png" />
<span style="font-size: 14px;">履歴書や職務経歴書の添削から、<br>
面接の傾向と対策まで手厚い。</span></td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">対応地域</span></th>
<td style="width: 517px;"><strong>全国</strong></td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">推奨年代</span></th>
<td style="width: 517px;"><span style="font-size: 14px;"><strong><strong>【第二新卒世代】<br>
</strong></strong><strong><strong>【20代】</strong></strong><strong>【30代】【40代】</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">得意業種</span></th>
<td style="width: 517px;"><strong><span style="font-size: 14px;">【営業】【販売サービス】<br>
【ITエンジニア】【WEB】</span></strong><br>
<strong><span style="font-size: 14px;"> 【企画マーケティング】</span></strong><br>
<strong><span style="font-size: 14px;"> 【クリエイティブ】【技術エンジニア】<br>
</span></strong><strong><span style="font-size: 14px;">【事務・経理】【経営・管理職】</span></strong><br>
<span style="font-size: 12px;">他、多数</span></td>
</tr>
<tr>
<th class="value" style="width: 140px;"><span style="font-size: 14px;">公式サイト</span></th>
<td style="width: 517px;"><a href="https://kami-ten.com/doda-link/">https://doda.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button01"><a href="https://kami-ten.com/doda-reviews/">リアル口コミ記事はこちら</a></span> <span class="color-button02"><a href="https://kami-ten.com/doda-link/">さっそく求人チェック(無料登録)</a></span></p>
<br><br>
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		<item>
		<title>30代でもできる？実体験者が語るダイビングワーク奮闘記</title>
		<link>https://kami-ten.com/30dai-wa-suta/</link>
					<comments>https://kami-ten.com/30dai-wa-suta/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Kami]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 04:42:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト奮闘記]]></category>
		<category><![CDATA[ダイビング]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[リゾバ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>管理人のコトです(^ ^) 今回は、『30代でもできる？実体験者が語るダイビングワーク奮闘記』ということで、ダイビングのライセンスを取りながら働く「ワーキングスタディ」という沖縄のダイビングショップのカリキュラムについて</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>管理人のコトです(^ ^)</p>
<p>今回は、<strong>『30代でもできる？実体験者が語るダイビングワーク奮闘記』</strong>ということで、ダイビングのライセンスを取りながら働く「ワーキングスタディ」という沖縄のダイビングショップのカリキュラムについてピックアップしていきます。</p>
<p>僕は海や空が好きで、夏の気候も大好きなので、</p>
<p><strong>「沖縄に住みながら働けて、職場が海なんて最高じゃん！」</strong></p>
<p>というなんとも安易な発想で入ったのですが、</p>
<p>結論から言うと、実際は、そんなに甘い物じゃありませんでした(笑)</p>
<p>これから、ワーキングスタディコースへ申し込みを考えている方へ向けて、少しでも参考になればという思いで書いていきます。</p>
<h2>ワーキングスタディってどんな制度？</h2>
<p>このワーキングスタディ。実際に僕も行っていたのですが、10ヶ月間でダイブマスターまで取れます。</p>
<p>ダイブマスターというのは、PADIが主催するダイビングライセンスの中で、（仕事ではなく）レジャーダイビングの最高峰のライセンスです。</p>
<p>海好きの方であれば、きっとダイビングにも興味がありますよね？</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-2187" src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_3567-1024x614.jpg" alt="" width="728" height="437" srcset="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_3567-1024x614.jpg 1024w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_3567-300x180.jpg 300w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_3567-768x461.jpg 768w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_3567-728x437.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>当初、ダイビング未経験だった僕が、なぜワーキングスタディを選んだのか？というと、冒頭でもお話しした通り、<strong>沖縄に住んでみたい！</strong>というのが一つ。</p>
<p>そして、ダイビングをするのなら体験ダイビングみたいな遊びではなく、ガッツリ本気でやってみたい！という考えからでした。</p>
<p>以前から、いろんなリゾート地に興味がありましたから、頻繁に行っていました。</p>
<p>国内であれば、石垣島のクラブメッドやそれ以外のホテル泊で計5回</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-2189" src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1046-1-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" srcset="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1046-1-1024x768.jpg 1024w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1046-1-300x225.jpg 300w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1046-1-768x576.jpg 768w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1046-1-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>宮古島へは合計2回（陸から見る海は石垣島よりも宮古の方が綺麗ですよ！）、鹿児島最南端の与論島（ここは、なーんにもないことを楽しむTHEスローライフな旅ができます！おすすめ）</p>
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<p>沖縄本島に久米島、日本最南端の波照間島にも行きました。</p>
<p>海外では、タイ（バンコクメイン）、ネパール、フィリピン（マニラ、セブ）、ラオス、インド（から徒歩でモルディブ）、世界最高のビーチと称されるモーリシャスにも行きました。</p>
<p>これから行きたいな、と狙っているのは「パラオ」です。</p>
<p>何度も何度も南国の地に訪れるうちに、自分も南国で働いてみたい！って思っちゃったんですね(笑)</p>
<p>なんだか、旅行や旅だけでは満足ができなくなってしまって、本当の現地の人たちの生活を知りたくなりました。</p>
<p>その皮切りとして、沖縄でダイビングのライセンスを取ろう！と決意。</p>
<p>ダイバーとしてなら、海外でも働きやすそう・・・とおぼろげに考えたからです。</p>
<p>今考えれば、ろくな調査もせずに、すごーく乱暴だったなと感じますが(笑)</p>
<p>話が少しそれてしまいましたが・・・</p>
<p>ワーキングスタディコース（以下ワースタ）は、沖縄のダイビングショップが多数募集しています。</p>
<p>有名どころは、凪やアイランド倶楽部、アークダイブやシーモールでしょうか。（あえてリンクは貼りませんので、ご興味ある方は検索悔過てみてください；）</p>
<p>この他にも多数ありますが、ワースタ制度を取り入れているダイビングショップ側の狙いは、主にオンシーズンの人手不足の解消です。</p>
<p>繁忙期はもちろん夏なので、そこへ向けて2月〜4月くらいから募集をかけて、夏までに育てていくという感じです。</p>
<p>基本は、寮完備でダイビング代も無料！という感じ。</p>
<p>寮といっても、ショップに併設されたスペースだったり、ショップオーナーの家に下宿なんてところもあります。</p>
<p>給料はショップによって結構違います。（これは後ほど詳しくお話しします）</p>
<p>食事が出るところもありますが、味は期待したい方がいいでしょうね(笑)</p>
<p>それでは、もう少し詳しく解説していきます。</p>
<h2>ワースタの給料ってどれくらい？</h2>
<p>まずは、誰もが気になるであろう収入から。</p>
<p>僕が行っていた某ショップは、月3万円でした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>『え！！3万円！？』</strong></span>って思うでしょ？笑</p>
<p>そうです。3万円。</p>
<div class="color-border">
<h4><strong>ワースタの待遇（一般）</strong></h4>
<ul>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">月給3万円（手当という名目）</span></li>
<li>無料の寮完備（ショップが借りているアパート）</li>
<li>水光熱費ももちろん無料</li>
<li>米のみ支給（自分でスーパーで買ってきて領収書で精算）</li>
<li>ダイビング代無料（仕事はもちろん、休日も）</li>
<li>焼けた健康的な肌＆鍛え上げられた肉体（プライスレスw）</li>
<li>ライセンス講習無料（テキストのみ購入）</li>
</ul>
</div>
<p>実際に生活をしてみた感想は、沖縄は食材などの物価が安いので、贅沢をせず自炊をしていれば3万円で生きていけます。ただし、夏の繁忙期などは昼に食べるお弁当などを作る気力が湧かないほど疲れますから、買い食いをしていると、あっという間になくなっちゃう・・・という感じですね。</p>
<p>あと、同じワースタメンバーと飲みに行こう！という機会もありますので、飲み代は大打撃を受けますw　なので、0円貯金なしで飛び込んじゃうのは正直不可能ですね。（そもそも、ライセンスを取るためのテキスト代が全部で2万円くらいかかる）</p>
<p>僕の場合は、<span class="marker gokubuto">40万円くらい貯めていました。</span></p>
<p>もっと貯めてる子は100万円くらいって言ってましたね。</p>
<p>お金を準備できない人は、待遇の良いショップに申し込みをすると良いです。</p>
<p>2年間の契約でライセンスも取れて、契約社員として雇用してくれるスタイルのワースタをやっているショップがありました。</p>
<p>そこは、給料も月額20万円近く貰えるようですし、系列で飲食部門もありましたので、ダイビングで勤めた後に、飲食部門に転向するスタッフも何人か見ました。</p>
<p>そういった、総合的な観光業を手広く手がけているショップ（会社）も幾つかありましたので、相談してみると良いと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">例：凪、アイランドメッセージなど</span></p>
<h2>実体験！寮生活ってどんな感じ？</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-2190 alignleft" src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_2105-225x300.jpg" alt="" width="165" height="220" srcset="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_2105-225x300.jpg 225w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_2105-768x1024.jpg 768w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_2105-728x971.jpg 728w" sizes="(max-width: 165px) 100vw, 165px" />
<p>寮は、ショップが借りているアパートでした。</p>
<p>男子寮、女子寮と別れていて、ちょっと距離がありましたね。（徒歩5〜10分くらい）</p>
<p>2DKのアパートで、冷蔵庫とか、キッチン用品とか、ベッド、テレビ、エアコンなどの生活必需品は一通りありました。</p>
<p>ただ、ベッドにダニがいて、僕が行った初日に、全身刺されました（泣）</p>
<p>お腹のその刺され跡でそのまま日焼けしたら、数年経った今でもポツポツと跡が残っています(笑)</p>
<p>沖縄に住む！ってオーシャンビューで、海辺の寮なのかな？って、良いイメージがありましたが、残念ながら、そんなことはなく、フツーの住宅地のボロアパートでした。</p>
<p>普通に生活をする上では、特に問題はない。（ベッドのマットレスを干せばねw）という感覚ですが、潔癖性の人にはキツイかもしれません。</p>
<p>あと、余談ですが、沖縄のアパートって浴槽がありません。</p>
<p>シャワールームのみなんですよね。</p>
<h2>実体験！人間関係ってどう？うまくやってけるの？</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class=" wp-image-2191 alignleft" src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1513-300x225.jpg" alt="" width="211" height="158" srcset="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1513-300x225.jpg 300w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1513-768x576.jpg 768w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1513-1024x768.jpg 1024w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1513-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 211px) 100vw, 211px" />
<p>ワースタの人数は、ショップによってまちまちです。</p>
<p>僕の場合は、常時4〜5人のワースタがいましたが、他のショップでは1人というところもありました。</p>
<p>多いところでは10人以上というところも・・・</p>
<p>世代もバラバラで、10代〜20代前半ばかりのショップもあれば、20代半ばのショップもありました。</p>
<p>意外にも、30代のワースタもちらほら・・・</p>
<p>僕がワースタをしていた時の年齢が30代に入る時でしたので、僕が最高齢なんじゃ？という不安もあったんですが、他ショップで仲の良い友達もできました。（現場では他ショップのスタッフとよく会いますから、意外と交友関係は広くなります）</p>
<p>そして、肝心のショップ内での人間関係ですが、海の仕事には、独特の<span style="color: #ff0000;">「海年齢」</span>というものがあります。</p>
<p>マリンの仕事をして何年経ってるか？というものですが、これが独特すぎる(笑)</p>
<p>マリンは10代からやっている人も多いので、20代前半でも5年の経験があるスタッフも珍しくありません。</p>
<p>まぁ、あまり同じショップで長く続けている人も少ない業界でもありますが、</p>
<p>海年齢が1年違うだけでも、威張っている人は威張ってます。つまり、あなたが30代で、これまでにどんな経験をしていようとも、海年齢が1年目だと生まれたて扱いなので、こき使われるんですね(笑)</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>『お客様の安全を第一に！最悪、命にも関わる仕事だから』</strong></span></p>
<p>というのが、根深くあるので仕方のないことですが。</p>
<p>僕がいたショップでは、威張り散らしている20代前半のスタッフAがいて、20代半ば〜30代のワースタが顎で使われていました。</p>
<p>これは、Aの個人的な人間性もあると思いますので、全ショップに共通するものとは言えないですが、まぁ、そういう人もいるってことだけ頭の隅に置いておいてもいいと思います。</p>
<p>僕の場合は、尊敬できる先輩インストラクターがいたので、その人についていろんな海のこと全般を学ばせてもらいました。</p>
<h2>実体験！異性関係は？ウハウハ？</h2>
<p>あなたが僕と同じ男性であれば、きっとこんなことを考えているでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #008f00;">『マリンの仕事ってモテそうだし、たぶん観光で来ている女子たちとたくさん知り合うんだろうな・・・テヘっw』</span></strong></p>
<p>もちろん、僕もそう思っていましたよ(笑)</p>
<p>結論言います！</p>
<p><strong>ほっとんど皆無です！！笑</strong></p>
<p>まず、ライセンス持ちのお客さんって、リピーターが多いことも特徴なんですが、お金や生活にも余裕がある中高年の方が多いです。</p>
<p>もちろん、既婚者がほとんどで、ご夫婦ふたりで来られている方も多いですね。</p>
<p>理性を保って狙わないようにしましょう(笑)</p>
<p>可能性があるのは、男女ともに「体験ダイビング」か「シュノーケル」のお客さん。</p>
<p>この辺りは、サクッと体験だけしに来ているので、若い子も多いです。</p>
<p>が、かなーりタイトなスケジュールでこなしていきますので、口説いている暇なんてありませんね(笑)</p>
<p>一組にブリーフィング（注意事項説明）をしているスタッフがいて、残りのスタッフはその次のお客さんの機材のセッティングをしている！というタイトさですから。</p>
<p>あと、あるあるなのは、（僕はありませんでしたが）他ショップのスタッフとデキちゃうこと。</p>
<p>女性ワースタが他ショップの男スタッフに一目惚れ！なんてのもありました。</p>
<p>もちろん、イケメンじゃないと成立しないですが。</p>
<p>まぁ、ダイビング業界でウハウハは期待しない方がいいです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">※観光系マリンのビーチスタッフとかの方が可能性ははるかに大きいです。（後ほど詳しく解説します）</span></p>
<p>僕は、10ヶ月間の中で2〜3回のウハウハがありました。ですが、どれも奇跡的なタイミングと状況が重なっただけです(笑)</p>
<h2>実体験！実際の仕事の内容は？キツい？</h2>
<p>ここまでの話でも、ちょこちょこと実務の話が出てきていますが、ちょっと掘り下げてお話ししておきたいと思います。</p>
<div class="bg-border">
<h4><strong>1日のスケジュールはこんな感じ</strong></h4>
<p>6：30　起床</p>
<p>7：00　出勤</p>
<p>7：30　現場へ向かう</p>
<p>8：00　現場で機材準備</p>
<p>9：00　お客さんを迎える</p>
<p>11：30　お見送り</p>
<p>12：00　昼休憩</p>
<p>13：00　お客さんを迎える（二組目）</p>
<p>14：30　お見送り（二組目）</p>
<p>15：00　お客さんを迎える（三組目）</p>
<p>16：30　お見送り（三組目）</p>
<p>17：00　現場を片付けてショップへ戻る</p>
<p>17：30　機材を洗う</p>
<p>18：00　翌日の機材準備</p>
<p>19：00　ブリーフィング（イントラと反省会）</p>
<p>20：00　業務終了</p>
</div>
<p>ざっくりこんな感じです。</p>
<p>ちなみにこれは、体験ダイビングの場合。</p>
<p>体験の現場は「青の洞窟」</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-2192" src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/blue-cave-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" srcset="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/blue-cave-1024x768.jpg 1024w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/blue-cave-300x225.jpg 300w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/blue-cave-768x576.jpg 768w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/blue-cave-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>お客さんから絶大な人気があるので、洞窟がある真栄田岬には沖縄中のショップが集まっています。</p>
<p>主な仕事は、その現場でインストラクターのサポートをすることです。</p>
<p>その日の引率のインストラクターによって、やり方が違うのも特徴で、各イントラに合わせて対応すべきです。</p>
<p>タンク（酸素ボンベ）を準備したり、</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-2193" src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_2108-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" srcset="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_2108-1024x768.jpg 1024w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_2108-300x225.jpg 300w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_2108-768x576.jpg 768w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_2108-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>お客さんのウェットスーツを事前にサイズ別に仕分けしておいたり、</p>
<p>ウェイト（重り）を準備したり、</p>
<p>慣れてきたら、お客さんへのブリーフィング（注意事項説明）を担当したりもします。</p>
<p>水中での引率をさせてくれるショップもあります。</p>
<p>僕がいたショップでは、他にもボートダイビングがあって、ワースタにはもちろんボートの方が人気でした。</p>
<p>ボートダイビングも、もちろん3本潜るのですが、慶良間諸島の透き通るどこまでも青い海に潜ることができるのです。</p>
<p>夏場はボートに乗っているとイルカの群れに当たることもありますし、2月〜3月のシーズンはクジラを見ることもしばしば・・・</p>
<p>この大自然の壮大さを感じることができるのは、貴重な体験です。</p>
<p>休みは、オンシーズン（7月〜8月）は、なかなか取れません。</p>
<p>10日に1日くらいです。（このシーズンのために飼われていますからねw）</p>
<p>それ以外は、3〜4日に1日くらいの休みがあります。</p>
<p>マリンらしく、休みの前日まで休みがわかりません(笑)</p>
<p>最初のうちは、体力的にかなりキツいと思います。（女性は特に！）ですが、人間はやっていると慣れてくるものだな・・・って思いますよ(笑)</p>
<p>身長155cmの女の子もワースタ同期でいたんですが、2ヶ月もやれば、へっちゃらでしたね。</p>
<p>タンク（酸素ボンベ）は一本13kgくらいあります。</p>
<p>このタンクを1日100本とか積み替えしたりするんですが、これが一番の重労働じゃないかな。</p>
<p>あとは、単純な長時間労働と、丸一日日差しを浴びているのでそれだけでも体力を奪われます。</p>
<h2>ワースタするならどんなショップを選ぶべきか？</h2>
<p>今回記事にした理由は、これからワースタをやってみよう！と思っている人へ向けてと、</p>
<p>沖縄で働きたいけど、オススメは？という人へ向けての2方向あります。</p>
<p>まずは、この記事をここまで読んでくれた上で、</p>
<p><strong>「それでもワースタやってみたい！」</strong>というあなたへ向けて、</p>
<p>どんなショップを選ぶべきか？をまとめます。</p>
<p>結構言いたい放題書いてきましたが、僕はワースタをやってみて良かったと思っています。</p>
<p>それは、ワースタ期間中に300本以上のダイビング経験を積むことができたこと。</p>
<p>それから、ダイビングを通して未知の生物を探索することの楽しさを知ったこと。</p>
<p>ダイビングという世界そのものを知れたこと。</p>
<p>沖縄に住んでみて、土地勘ができたこと、顔なじみが増えたこと。</p>
<p>実際に沖縄に住むなら気をつけたいことが、手に取るようにわかるようになったこと。</p>
<p>10ヶ月間で得たものは大きいです。</p>
<p>しかし、気をつけておいていただきたいのは、一度ワースタになったら最後までやりきってほしい！ということです。</p>
<p>やっぱり、スタートしてから最初の1〜2ヶ月が一番辛いです。</p>
<p>どんな仕事でも慣れるまでは勝手がわからずに辛いものですが、ワースタの場合はほぼ無給で無休であることが多いですから、</p>
<p>体力も精神も両方きついです(笑)</p>
<p>だけど、楽しさはその先にあります。</p>
<p>正直、最初のうちは全然楽しくありません(笑)</p>
<p>だからこそ、せっかく勇気を出して飛び込んだのに旨味が多いワースタ中盤から後半にかけてを経験しないともったいないです。</p>
<p>どんな仕事（社員・バイト問わず）でも慣れる前に飛んじゃう人はいますが、ワースタでそれやっちゃうともったいない。</p>
<p>特に、沖縄までの交通費もかかっていますし、引っ越しという形で沖縄に一度踏み入れていますから、地元に出戻りすると友人知人からの風当たりも強くなります。</p>
<p>地元でブッチするのとわけが違います。</p>
<p>いいことが一つもないんです。</p>
<div class="color-border">
<h4>ワースタショップを選ぶときのポイント！</h4>
<ul>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">規模（スタッフ人数）はどのくらいのショップ？</span></li>
<li>ボートを持っているショップ？</li>
<li>タンクを充填できるショップ？</li>
<li>給料や待遇は最低限の用意がある？</li>
<li>メニューはシュノーケルメインではない？</li>
</ul>
</div>
<p>思いつくものでこの5点挙げました。</p>
<h3>規模（スタッフ人数）はどれくらいのショップ？</h3>
<p>規模が小さすぎると、あなたの負担が増えます。</p>
<p>そして、ワースタが一人だけだと、かなり心細いです。</p>
<p>人間関係もショップスタッフと過ごす時間が長いので、かなり閉鎖的になりがちです。</p>
<p>ワースタを毎年4人くらい取っているショップが理想です。</p>
<h3>ボートを持っているショップ？</h3>
<p>ダイビングの仕事の中でも、ボートダイビングが一番の花形であり、楽しいです。</p>
<p>いつも同じ風景の青の洞窟な体験ダイビングとは違い、ダイナミックなダイビングができます。</p>
<p>自前でボートを持っているショップだと、ほとんど毎日出港しますが、相乗りで乗船代を支払って乗るショップだと、なかなかワースタは乗れません。</p>
<p>僕はワースタ期間中で、ボートダイビングを100本以上潜りましたが、これはショップがボートを所有していたからです。</p>
<p>ショップに直接問い合わせるか、ホームページをチェックしてみることがオススメです。</p>
<h3>タンクを充填できるショップ？</h3>
<p>タンク（酸素ボンベ）を充填（空気を入れる）できる環境を持っているショップだと、タンクを無料で使うことができます。</p>
<p>充填所でやってもらっている場合は、300〜500円くらいかかりますから、休日に潜ろうと思っても、この金額をショップに払わないといけないみたいです。</p>
<p>ただでさえ切り詰めた生活をしている上に、特権であるダイビングにまでお金がかかるとなると、しんどいです。</p>
<p>要問い合わせです。</p>
<h3>給料や待遇は最低限の用意があるか？</h3>
<p>給料は3万円でも、ないよりはマシです。</p>
<p>実際、切り詰めれば3万円でも生活はできます。</p>
<p>ただし、それも寮があることが前提ですよね。</p>
<p>他ショップのワースタで、家賃を取られている子がいました。</p>
<p>しかも、給料は1万円とのこと。</p>
<p>「ライセンスを無料で取らせてやるんだから！」というのが言い分のようですが、ハッキリ言って暴利です。</p>
<p>条件は、多くのショップを比較すればするほど良いです。</p>
<p>まずは、あなたにとっての優先順位を決めると良いと思います。</p>
<ul>
<li>ダイビング優先で生活は最低限でもOKか？</li>
<li>期間が延びても毎月の給料優先か？</li>
<li>ダイビング体験（ボート）を取るのか？</li>
</ul>
<p>といったところですね。</p>
<p>それから、ワースタ１期生にも気をつけましょう。</p>
<p>ワースタは各ショップが取り入れているシステムですが、あなた以前に取ったことがあるか否かで、サポート体制が全く違います。</p>
<p>僕がいたショップのワースタの歴史はもう10年以上ありましたから、ある程度はルーティンで、問題解決も早かったです。</p>
<p>これが歴史が浅いとそういうわけにもいきませんから注意が必要です。</p>
<h3>メニューはシュノーケルメインではない？</h3>
<p>某ショップのメニューがシュノーケルメインでした。</p>
<p>そこのワースタは10代〜20代前半と若い世代が多かったのですが、毎日顔が死んでましたね(笑)</p>
<p>覇気のない表情で、げっそり。</p>
<p>ダイビングなんてそうそうできないって言ってました。</p>
<p>シュノーケルは言うなれば佐川急便。</p>
<p>とにかく数をこなさなければ儲けになりません。</p>
<p>時には10人以上を引率して、泳ぎまくります。</p>
<p>一回の所要時間が30分程度と短いのも特徴で、サクッとお客さんにウェットスーツを着てもらって、ブリーフィングもそこそこに、出発！</p>
<p>帰ってきたら、社員スタッフがブリーフィングを終えたお客さんが待っているから、休む間もなく出発！</p>
<p>こんな具合のルーティンで、心身ともに衰弱していきます(笑)</p>
<p>なので、メニューがシュノーケルメインのショップは要注意です！</p>
<h2>30代でもワースタはできるの？</h2>
<p>結論！30代でもワースタはできます！</p>
<p>ただし、ショップによっては募集要項に29歳までと記載がありますが、どうしてもそのショップを希望する場合は電話で問い合わせてみるのもいいでしょう。</p>
<p>その時の応募が少なければ、取ってもらえる可能性は大です。</p>
<p>あとは、あなたの体力面です。</p>
<p>体力的にキツいということを何度か出しましたが、実際にはアスリート並みの体力は必要ありません。</p>
<p>むしろ、精神力の方が必要です(笑)</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #008f00;">「イントラのライセンスを取得して、海外に行きたい！」</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #008f00;">「ワースタのあとは、ダイビング業界に身を置く！イントラで生計を立てていく！」</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #008f00;">「とにかく海が好きだ！海以外いらない！」</span></strong></p>
<p>という強い気持ちがあれば続けられます。</p>
<p>もしもあなたがその逆で、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #008f00;">「沖縄で観光客狙い！」</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #008f00;">「仕事そのものは監視員でもなんでもいい！女の子とウハウハになりたい！」</span></strong></p>
<p>という場合は、ワースタである必要はないと思います。</p>
<p>ワースタは、ライセンス講習も定期的にありますから、仕事が終わった後に勉強をしなければならない場面も結構あります。</p>
<p>そんな苦学生のような生活は、気持ちがないと続きません。</p>
<p>ちなみに、とりあえず沖縄に住んでみたい！という人は、リゾートバイトが向いています。</p>
<div class="color-border">
<h4><strong>リゾートバイトはこんな仕事！</strong></h4>
<ul>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">ホテルなどに併設されたマリンスポーツを取り扱うショップで働く</span></li>
<li>リゾート地の旅館で働く</li>
<li>繁忙期のスタッフとして沖縄のカフェで働く</li>
<li>海の家スタッフとして働く</li>
<li>水納島などの離島で碧い海マリンスタッフとして働く[/aside]</li>
</ul>
</div>
<p>こんな具合です。</p>
<p>リゾバは時給が高いものもありますから、給料も普通以上に出ることが多く。</p>
<p>しかも、お金を使わないので、貯まります。</p>
<p>沖縄に住んで仕事をやって、お金も貯めれて、女の子ともお近づきになりたい！</p>
<p>そんな欲張りなあなたはこっちの方が向いてそうです(笑)</p>
<h2>オススメのリゾートバイト取り扱いサービス</h2>
<h3>第1位！アプリ（はたらくどっとこむ）</h3>
<p>リゾバを検討したことがある人なら、名前は聞いたことがあるでしょう。</p>
<p>アプリが運営するはたらくどっとこむはリゾバ業界では圧倒的な求人数を持っています。</p>
<p>あなたが狙っているリゾバにぴったりの求人も、きっと見つかります！</p>
<p><span class="color-button01-big"><a href="https://kami-ten.com/end/" target="_blank" rel="noopener">はたらくどっとこむの詳細はこちら</a></span></p>
<h3>第2位！リゾバ.com（ヒューマニック）</h3>
<p><script language="javascript" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=3330123&#038;pid=884485804"></script><noscript>&amp;amp;amp;lt;a href=&#8221;//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3330123&amp;amp;amp;amp;pid=884485804&#8243; target=&#8221;_blank&#8221; rel=&#8221;nofollow&#8221;&amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;lt;img src=&#8221;//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3330123&amp;amp;amp;amp;pid=884485804&#8243; border=&#8221;0&#8243;&amp;amp;amp;gt;&amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;gt;</noscript></p>
<p>沖縄本島の求人がむちゃくちゃ多い！さらに、案件ごとの時給が高いのが特徴です。</p>
<p>職場が同じでも、派遣会社によって時給が違ったり・・・ということが起こり得るリゾバ。はたらくどっとこむで探して、良さげな求人があったら、リゾバ.comで比較してみるのが一番高い給料で働くコツ。</p>
<p>しかも、ヒューマニックを利用すれば、リゾバ期間中に提携のダイビングショップでダイビングライセンスが格安で取れるみたい！期間限定の可能性もあるから、一度要問い合わせ。</p>
<p><span class="color-button01-big"><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3330123&amp;pid=884485776" target="_blank" rel="nofollow noopener">リゾバ.comの詳細はこちら</a></span></p>
<h3>第3位！アルファリゾート（アルファスタッフ運営）</h3>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA88R+5I9ERM+39C6+614CX" target="_blank" rel="noopener"><br /><img decoding="async" loading="lazy" class="aligncenter" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=170118459333&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000015207001013000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a>
<p>女性向けの派遣を得意とするのがアルファリゾート。</p>
<p>沖縄あるあるな「寮がボロい。。。風呂が汚い」などに不安を抱える方は、アルファリゾートがオススメ。女性向けならではのきめ細かなサービスが一級品です。</p>
<p><span class="color-button01-big"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA88R+5I9ERM+39C6+5YJRM" target="_blank" rel="noopener">アルファリゾートの詳細はこちら</a><img decoding="async" loading="lazy" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2TA88R+5I9ERM+39C6+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /></span></p>
<h2>まとめ</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-2194" src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1329-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" srcset="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1329-1024x768.jpg 1024w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1329-300x225.jpg 300w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1329-768x576.jpg 768w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2017/01/IMG_1329-728x546.jpg 728w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>と言うことで、今回は、僕の体験談である『30代でもできる？実体験者が語るダイビングワーク奮闘記』をピックアップしました。</p>
<p>本気でダイビングの仕事を考えている方にとっては、厳しい現実を突きつけてしまう記事になってしまったかと思いますが、これを知った上でも飛び込むような人でなければ、逆に後悔する結果になりそうなのも事実です。</p>
<p>僕の体験が、少しでも参考になりましたら幸いです。</p>
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		<item>
		<title>会社員とアルバイト｜スタート地点の差で３つのハンディが発生！</title>
		<link>https://kami-ten.com/kaishain-arubaito/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Kami]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 13:41:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職活動]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト奮闘記]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[アマニタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いらっしゃいませ。アマニタです。 私が20代の頃は、一生懸命バンドに打ち込んでいたこともあり、30代にさしかかるまで正社員雇用とは無縁の生活をしていました。 音楽や、芸術家志望で毎日を忙しく過ごしていると、いつ何時仕事や</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-1097 " src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R-224x300.png" width="172" height="230" srcset="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R-224x300.png 224w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R-768x1030.png 768w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R-763x1024.png 763w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R-728x977.png 728w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R.png 946w" sizes="(max-width: 172px) 100vw, 172px" />いらっしゃいませ。アマニタです。</p>
<p>私が20代の頃は、一生懸命バンドに打ち込んでいたこともあり、30代にさしかかるまで正社員雇用とは無縁の生活をしていました。</p>
<p>音楽や、芸術家志望で毎日を忙しく過ごしていると、いつ何時仕事や、打ち合わせが入っても対応できるようにと生活の中心がそこになりますよね。そうすることで、自ずと生活を支えるための“仕事”は優先順位が低くなるものです。私も、20代の頃は毎日が食べれないくらい貧乏を味わいました(笑)</p>
<p>アルバイトを選んでやっていた理由は、ある程度時間の融通が利くことと、服装・髪型の自由です。週に2日間はバンドのスタジオリハーサルがありましたし、ツアーで１週間から２週間の長期休暇も年に2回ほどは取らなければなりませんでした＞＜（アルバムの全国リリースツアーともなると、１ヶ月以上の休みを取らせてもらっていました）</p>
<p>時給制なので、当然収入は少ない上に、仕事の中でのステップアップも見込めません。ですが、その時分は音楽に熱があるからやっているわけで、仕事の成果を求める自分は居なかったのを覚えています。</p>
<p>最近、アルバイトと正社員雇用に対して相談に来られた方が居ました。<br />
以下、その方のプロフィールです。</p>
<ul>
<li>マコトさん（23歳）</li>
<li>都内の高校を卒業</li>
<li>飲食系アルバイト勤務</li>
<li>高校在学中に音楽に魅了され、DJを始める</li>
<li>DJ活動は週に最低３日（多い時は５日にも及ぶことも）</li>
<li>最近、映像と音楽を絡めるVDJとしての活動がメイン</li>
<li>ホームはクラブだが、稀にイベントホールやライブハウスでのイベントにも声がかかり参加する</li>
<li>バイトの収入は最低限の生活を支えるためなので月13万円程度</li>
<li>周りの友人たちも大学を卒業して続々と社会人となっていく一方、自分は音楽でと決めている</li>
<li>が、親や周りの目もあるし、音楽をやりながらの正社員に興味がないことはない。</li>
<li>実際、アルバイトと正社員の違いもよくわからない上に、正社員になると会社への忠誠を誓うことになると信じ込んでいる</li>
</ul>
<h2>やりたいことできてるからバイトで十分じゃない？</h2>
<p>アルバイトでも、自分のやりたいことができるだけの収入を確保することができれば、何ら問題ないように思います。アルバイトと言えど長く勤めれば昇級はありますし、雇用保険への加入もできますから、7ヶ月以上勤めた後に退職することになった際には失業手当も受け取ることができますね。<br />
シフトの調整さえすれば時間の自由も利きやりたいことができる上に、サラリーマンにはできない平日格安旅行なども満喫できます。<br />
そんな風に都合良く収入も時間も手に入るのに、何故わざわざ正社員雇用を求めるのか？という疑問に当たる人もいることでしょう。</p>
<p>各メリット・デメリットに関しては、後ほど説明しますが、会社員の最大の魅力は『社会的不安からの脱出』にあると私は思います。<br />
極端な話をしますが…</p>
<hr />
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<p><span style="color: #0000ff;">飲食店のアルバイト（＋やりたいこと）</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 社員登用</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 店長</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 独立（社長：個人事業主 or 株式会社設立）</span></p>
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<p><span style="color: #ff6600;">会社員（＋やりたいこと）</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> 役付き（主任など）</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> 管理職（部長など）</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> 役員（取締役など）</span></p>
</div></div>
</div>
<hr />
<p>これらの例は、どちらもすんなりといった（行き過ぎた）場合ですが、それぞれに未来予想図です。では、現在が23歳のマコトさんをモデルに、この２つの例をより細分化し、年齢／年収を付けてみましょう。</p>
<hr />
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<p><span style="color: #0000ff;">アルバイト（23歳）■240万円</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ＊時給950円、平均8.4時間労働×25日</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> バイトリーダー（25歳）■276万円</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ＊時給アップで月23万円×12ヶ月</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 社員登用（26歳）■322万円</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ＊固定月給23万円＋ボーナス1ヶ月分×二期</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> チーフ（28歳）■350万円</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ＊昇給2万円＝25万円に</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> フロアマネージャー（30歳）■392万円</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ＊昇給3万円＝28万円に</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 店長（33歳）■462万円</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ＊昇給・家族扶養手当で＋５万円＝33万円</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> 独立（35歳）■300万円</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ＊1（a）店舗月間総売上400万円（b）内原価35%（c）人件費100万円＜社員２名＋シフトバイト8名＞実際にはもっと必要（d）賃料100万円（e）水光熱費20万円（f）広告費15万円</span><br />
<span style="color: #0000ff;"> ＊2　a×（100%-b）-（c+d+e+f）×12ヶ月＝300万円</span></p>
</div></div>
<div class="su-column su-column-size-1-2"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<p><span style="color: #ff6600;">会社員（23歳）■345万円</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ＊固定月給23万円＋賞与1.5ヶ月×二期</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> 主任（27歳）■420万円</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ＊昇給５万円＝28万円</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> 係長（29歳）■495万円</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ＊昇給５万円＝33万円</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> 課長（32歳）■570万円</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ＊昇給５万円＝38万円＋賞与2ヶ月</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> 部長（35歳）■645万円</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ＊昇給５万円＝43万円＋賞与2ヶ月</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ⇩</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> 役員（45歳）■900万円</span><br />
<span style="color: #ff6600;"> ＊役員報酬の為、会社の業績による</span></p>
</div></div>
</div>
<hr />
<p>まるで人生ゲームを見ているようですが、私の経験からすると能力者がスムーズにいってこのような感じです。</p>
<p>こうやって見てみると、20代での開きは年間100万円程度ですが、その後、年々開きは大きくなっていきます。<br />
全ては順当に行った場合での計算ですが、順当に行くか行かないかの可能性も会社員の方が有利ですね。</p>
<h2>会社員とアルバイト＞スタート地点の差による３つのハンデ</h2>
<p>この要因として考えられるのは…</p>
<ol>
<li>スタート時の年齢差</li>
<li>アルバイトから正社員になれる業種には限りがあるから</li>
<li>そもそも業態により報酬に天井があるから</li>
</ol>
<h3>スタート時の年齢差</h3>
<p>これは、アルバイトと会社員を比較しなくとも、会社員同士でもスタートに年齢差があれば開きもあります。</p>
<p>仕事は長く続ければ周りからの信用を勝ち取ることとなり、それが報酬としても還ってくるわけです。が、今回の場合はスタート年齢と業種は同じです。なのに早い段階で差が生まれたのには“アルバイトはどんなに長く続けてもアルバイトとしての規定内での評価が原則”という考え方があるからですね。</p>
<p>つまり、同じ現場で働いていたとしても、アルバイト３年から正社員となれば、新人社員としての扱いから再スタートということになります。今回の場合はアルバイトから正社員に上がって、年収も順当に上がっていますが、フルタイムでアルバイトスタッフをしていた場合には年収が下がるケースもあります。</p>
<p>さらに言えば、アルバイトから正社員になることによって、社会保険が給与から差し引かれることになりますので、額面上（手取り）では少なくなりますので、若いうちはそのことを嫌って社員登用を断わるというケースも聞きます。（今回の［社員登用（26歳）■322万円］の場合では社会保険料おおよそ40万円ほどが差し引かれる計算）</p>
<p>しかし、先ほどの例を見ても分かる通り、正社員となることによる恩恵は年々増加していきます。</p>
<p>これは、アルバイトの場合ですと、長く続けていても時給に限界があるからです。（時給850円でスタートした人が10年続けたから2,000円になった！という話は聞いたことがありません）</p>
<p>将来的には正社員として働くことを考えているのであれば、早ければ早いほどその恩恵を受けられそうです。</p>
<h3>アルバイトから正社員になれる業種には限りがあるから</h3>
<p>最初はアルバイトで十分だと考えていたけれど、社員登用の話が来て、自然と社員になった…というケースはありますね。</p>
<p>これは、学生時代にしていたアルバイトから、優秀さを買われて正社員へ！（就職活動をドロップアウト！）というような場合もありますし、マコトくんのように夢を追ってアルバイトにとどめていたが踏ん切りがついた。なんて場合もあります。</p>
<p>無料のアルバイト情報誌タウンワークなどを見れば、どんな業種があるのか？は一目でわかります。</p>
<ul>
<li>飲食業</li>
<li>アパレル業</li>
<li>運送業</li>
<li>建設業</li>
<li>工業</li>
<li>その他、サービス業全般</li>
</ul>
<p>この辺りが一般的でしょう。</p>
<p>これらの業種の中でも“アルバイトからの社員登用がある仕事”と限定していくと、さらに選択肢が狭まっていきます！通常なら、一次情報を握る現場はありません。ほとんど全ての仕事で２次情報３次情報を使った末端仕事なので、どうしても報酬も低く設定されています。</p>
<h3>そもそも業態により報酬に天井があるから</h3>
<p>企業が社員に与える報酬には大きく二種類あります。それが、給与と賞与です。<br />
給与は月賦で受け取るサラリー、つまり一般的に言う給料ですね。賞与はボーナスです。</p>
<p>これらの合計が会社員の年収となるわけですが、企業ごとに年収相場は年齢、役職で決められています。そのある程度決められた年収相場に向けて昇給レースがスタートするとわけですね。</p>
<p>２で選んだアルバイト⇨正社員の会社と、アルバイトなしの正社員雇用のみの会社、どちらが将来的に給料を多く貰えると思いますか？</p>
<p>アルバイト正社員の会社の天井が700万円だとするならば、その人が選択できる正社員正社員の会社は1.5倍の1000万円程度が妥当なところでしょう。</p>
<ol>
<li><span class="gokubuto" style="font-size: 20px;">700万円を目指してレースをするのか？</span></li>
<li><span class="gokubuto" style="font-size: 20px;">1000万円を目指してレースをするのか？</span></li>
</ol>
<p>そもそも天井が違うので、目標地点（ゴール）が違うというわけです。</p>
<p>それでは、次にアルバイトと正社員の各メリット・デメリットをお話ししていきましょう！</p>
<h2>アルバイトのメリット・デメリット</h2>
<p>この記事を読んでいる方なら、アルバイトの経験はあると思います。<br />
何と言っても一番の魅力は「時間の自由が利く」ということでしょう！逆にデメリットと言えば、安定性でしょうか。正社員のように会社もリスクを負って雇用しているわけではないので、首切りの対象はまずアルバイト…というのが普通ですね。</p>
<p>他にも色々と考えることができますので、下記にまとめてみました。</p>
<div class="color-border">
<h4>メリット</h4>
<ul>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">シフトの調整ができるので、休みたい時に休みが取れる！プライベートも充実！</span></li>
<li>時給制なので、この日は何時間、この日は…という小回りの利いたスケジューリングができる！</li>
<li>所得税や雇用保険（任意）以外の余計な引かれものがないから、稼いだ分そのまま受け取れる！</li>
<li>やりたいことが見つかった時に辞めやすい！</li>
<li>高時給バイトを探せばスポットで稼ぐこともできる！</li>
<li>社員からのサポートを受けれるので全責任自己責任の仕事がない！</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-border">
<h4>デメリット</h4>
<ul>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">シフトの入り具合によって収入にバラつきが出る！</span></li>
<li>アルバイト雇用は企業からすれば一般的に首切りの最優先！</li>
<li>福利厚生が充実していない！（年金が出ない＆健康保険は全額実費）</li>
<li>アルバイト雇用の人が“結婚”…は考えづらい！</li>
<li>銀行などから融資を受けにくい！</li>
<li>出世がない分、いつまで経っても社員の下！</li>
<li>年下の社員から指示される！</li>
<li>“時間給”という属性上、自分の体資本での仕事になる！</li>
<li>ボーナスがない！</li>
</ul>
</div>
<p>さて、実際に見てみていかがでしょう？</p>
<p>アルバイトをしているのには理由があると思います。現役の学生さん、マコトくんのように夢がある人、旦那さんは社員雇用でパートをしている人もいるでしょうし、特に理由はないけれど、とりあえず収入が必要なのでフリーターで。という人もいるでしょう。</p>
<p>現状は、アルバイトでもいいのかもしれませんが、特にアルバイト雇用が必要な理由がない場合は正社員への道も考えてみた方が良い！と私は思います。</p>
<p>次は、正社員のメリット・デメリットです。<br />
ほぼ、アルバイトと逆になるだけですが、記述しましょう。</p>
<h2>正社員のメリット・デメリット</h2>
<div class="color-border">
<h4>メリット</h4>
<ul>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">福利厚生が充実！（厚生年金＆国民年金、健康保険）</span></li>
<li>年2回のボーナスが出る！（会社規定による）</li>
<li>能力により、昇進＆昇給がある！</li>
<li>銀行からの借入を検討できる！</li>
<li>自宅の購入もしやすい！</li>
<li>比較的、雇用が安定している！</li>
<li>ライフプランを立てやすい！</li>
<li>ビジネスキャリアを積めば、独立もできる！</li>
<li>時間給からのスタートだが、プランニングによっては組織給⇨資産報酬への転身も！</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-border">
<h4>デメリット</h4>
<ul>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">仕事には責任が付き纏う！</span></li>
<li>会社の社員として縛られているので、ある程度は自分の主張を抑える必要が！？</li>
<li>個ではなく組織として働く意識が強いので、組織からのストレスを受けることも！</li>
<li>決められた日数、時間は束縛される！（会社によってはサービス残業も…）</li>
<li>福利厚生費分は給与から差し引かれるので手取りは額面の70％程度ということも！</li>
</ul>
</div>
<p>やはりアルバイトに比べると正社員の方が責任がある分、自由が利きにくいのかな？という印象はあるでしょう。正社員はアルバイトとは社会的信用性が格段に上ですので、将来を見越して働いていくのであれば、正社員雇用を目指していった方が良いでしょう。</p>
<p>では、正社員雇用の自由度というのは、どの程度のものなのでしょうか？</p>
<h2>正社員だとやりたいことはやれないのか？</h2>
<p>今回の記事の冒頭でもお話しした「自由が欲しいからアルバイト雇用」という部分です。</p>
<p>私は正社員もアルバイトも両方を経験しました。私が思うに、現在アルバイトのみで働いている方が思っているほど、正社員は束縛されるわけではない！という風に思います。</p>
<p>確かに、アルバイトのようにシフトで各週、毎月のスケジュールを立てれるわけではないですが、有給などの制度をうまく使っていけば、ある程度の自由を確保できますし、何よりも、やりたいことをやりながらキャリアを積むことができます。</p>
<p>確かに、私がバンドに熱中していた頃のように、ひと月丸々の休みを貰うことは難しいですが、当時とは違いインターネットが普及した現代では、実際にツアーを廻るという手法よりも効果的な活動方法があります。</p>
<p>これは、バンドだけに限ったことではなく、画家を目指している方、漫画家を目指している方などのアーティスト系全般に当てはまることだと思います。</p>
<p>考えたくはないでしょうがアーティストの成功者は圧倒的に少なく、ですが、成功すれば返しが大きい！というハイリスク・ハイリターン型のモデルが多いです。万が一、失敗した場合の保険があるに越したことはないですし、私自身はその保険を用意できていなかったので、今なら正社員雇用を選択するでしょう。</p>
<p>もう一点、20代でバンド活動をしてきた私ですが、30代なかばとなった今、当時の仲間たちが続々と活動を再開させています。これは、一旦バンドを辞めた仲間たちが、安定職を見つけ就職し、家族を持ち将来の見通しが立ったからです。何が言いたいかというと、アーティスト系の失敗というのは、「諦めた時！」です。諦めなければ、永久に失敗はきません。安定職は持ちながら、自分の好きなことをする。この方法というのは、実はとても現実的で、自分の趣味を充実させることで、仕事にも好影響を与えることができますし、アルバイトをしながらギリギリの精神状態で芸術活動をするよりも、良い作品が生まれることが良くあります。</p>
<h2>制限された中でのスケジューリングで成功に導く！</h2>
<p>正社員は忙しいです。これは、役付きなどになって仕事に責任が生まれれば生まれるほどに忙しくなっていくでしょう。</p>
<p>頭の中はいつも仕事のことばかり、本当はやりたいことがあっても、なかなかそちらに手を付けられず半年、1年と時間が過ぎていく…そんなイメージをお持ちではないでしょうか？</p>
<p>実際、私が会社員をしていた時には、そのような感じでした。ですが、仕事に集中をしている時には仕事が楽しいものです。駆け抜けていました。ですが、ある時にふと、虚無感を感じた時期があり「このまま会社員だけをやってる人生なんておもしろくない！」と気付いたんです。</p>
<p>その時から、仕事のスケジュールの調整をし、無駄な仕事はしない（他の社員に任せる）ようになり、捻出した時間を使って自分の芸術活動をするようになりました。</p>
<p>どうなったと思いますか？</p>
<p>仕事のウェイトが減ったから、会社員の仕事の成績が下がった？<br />
空き時間しか使えないから、芸術活動は成果が出ない？</p>
<p>実は、結果は真逆でした！<br />
本業（正社員）の仕事を後輩社員に任せたことによって、後輩社員が育ち、自分で考えて行動するようになりました。私が指示出しをしなくても、ある程度までの仕事を自主的にこなし、ある時には、私が気にかけていなかったことでも先手を打って仕事を済ませてくれるようになり、私が受け持っていたプロジェクトチームは売上を倍加させました。</p>
<p>そして、芸術活動はというと、その日は2時間ほどしか時間が取れなくても、自分が苦労して捻出した時間なので、その時間は作業に没頭することができました。それを半年続けると、アルバイト時代にやっていた作業量の一週間分を休日1日で消化することができるようになりました。時間配分が上手くなったのです。</p>
<p>もちろん、芸術活動は“作業だけ”ではないので、気分が乗らない時やアイデアが浮かばない時もありましたが、その時はいっその事手を付けずに公園に散歩に行ったり、カフェで別の仕事をこなしたりしました。そういう時に限って良いアイデアが降りてきたりもします！これは本当に嬉しいことで、すぐに作業を開始して作品を仕上げたりもしました。</p>
<p>こんな具合に、本業と趣味の良い関係を作り出すことで、私は両方の作業をこなす生活を手に入れましたし、時間配分が上手くなった分、効率が非常に良くなりました。</p>
<p>もちろん、アルバイトではないので、収入も上がっていますから、芸術活動に投資できるお金も増えました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignright wp-image-1097 " src="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R-224x300.png" width="143" height="192" srcset="https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R-224x300.png 224w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R-768x1030.png 768w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R-763x1024.png 763w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R-728x977.png 728w, https://kami-ten.com/wp-content/uploads/2016/04/amanita-R.png 946w" sizes="(max-width: 143px) 100vw, 143px" />今回の記事は長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
私がアルバイトをしながらバンド活動をしていた時には、常に不安が付き纏っていて、なかなかやりたいことに集中できない時期がありました。「こうなったらどうしよう…」「これで成功できなければ諦めた方が良いのか…」といつも頭を抱えていました。</p>
<p>正社員雇用に切り替えることには、勇気が必要ですが、私は実際にやってみて、正社員の方が結果的に良かった！と声を大にして言うことができます。それは、後者の方が全てにおいて充実しているからです！</p>
<p>無理に勧めることはしませんが、「ふーん、なるほど〜」程度でも、関心を持って頂けたなら嬉しいです。</p>
<p>かみてん！では、この他にも転職にまつわるコンテンツを用意していますので、ご興味があればトップページから探してみてくださいね。</p>
<p>それではアマニタでした！</p>
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