立ち仕事をしていると腰が痛くなるのはなぜ?答えは靴かもしれない

今回は、『立ち仕事をしていると腰が痛くなるのはなぜ?』についてお話ししていきます。

私も、飲食店での仕事の経験が長いのですが、腰痛って本当に辛いですよね。

ですが、立ち仕事=腰痛持ちは当たり前!と考えてしまうのは、早いかもしれません。

私の経験からすると、靴が合っていないことが多いです。

仕事用の靴、安いものを使っていませんか?

あなたは、仕事をするときの靴に気を使っていますか?

「制服に合う黒い靴など」を指定されることが多いですが、私の周りの飲食店スタッフの多くは、

「安いからこれでいいや!どうせ仕事の靴だし!」

と、バンズなどの安価な靴を使用している人が多いです。

時給的にも安くなりがちな飲食だけに、あまりお金をかけたくない!という人も多いようですが、

仕事で使う道具というのは、一番触れている時間が長いものでもあります。

プライベートでオシャレするための靴は何万円のものでも買うのに、仕事用の靴は、数千円(3〜4千円)の物を使っていると、体調的にもよくありません。

靴は、腰痛を引き起こすだけでなく、人間の骨格そのものにも影響を与えますから、気をつけたいところです。

靴が与える影響

あなたに合わない靴は、靴擦れなどの外的で単純な不具合もありますが、骨格の歪みなどを引き起こし、それが原因で後々大きな病気へと繋がることもあります。

例えば、以下のものは、合わない靴が人体に引き起こす悪影響の一例です。

  • O脚
  • 猫背
  • 腰痛
  • 骨格の歪み
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 魚の目
  • 外反母趾
  • 血液不順
  • リウマチ

こんなにも多くの不具合を引き起こすんです。

もしかしたら、今あなたが抱えている腰痛は、あなたの身体が訴えている何かしらのサインなのかもしれません。

あなたに合った靴は、長いパートナーとなる!

どうせ仕事をするのなら、ハツラツとした態度で元気よく店に立ちたいですよね!

客商売では、元気のあるスタッフはお客さんにも元気を分けてあげれます!

そういうスタッフは店からすると重宝がられますし、ゆくゆくはあなたへも見返りがあります。

私は、腰痛を訴えるスタッフには、靴の変更を勧めてきました。

そして、実際に靴を変更したスタッフは、

「良い靴って良いですね!腰が楽になりました!」

と、なかなかの好評価。

ぜひ、あなたにも自分に合った靴を履いていただきたいです(^ ^)

良い靴は、一生のパートナーにもなりますよ!

まとめ

ということで今回は、『立ち仕事をしていると腰が痛くなるのはなぜ?』をお話ししていきました。

腰痛は辛いです。

私も、朝ベッドから起きることができないくらいの腰痛に悩まされたこともありました。

そこまで行くと、仕事にも差し障りますし、気力も奪われてしまいます。

もちろん、今回ご紹介した靴が原因というのが全てではないとは思いますが、

一理はあると考えています。

多くは、姿勢であったり、習慣からくるものである場合が多いからです。