転職成功者と失敗者の違いとは?職場環境や業務内容ではない独自目線

転職成功者は自分の「市場価値」を重視する!失敗する人は…?

日本の転職率は実に4.6%

この数字を多いと見るか少ないと見るか?は諸説ありますが、私は多いと思います。

日本の就労人口は6500万人弱ですから、この4.6%といえば、約300万人も!!

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300万人と聞くと多いの!!

実際、私の周囲でも「転職しよっかなー」なんて声もよく聞くようになりました。

この計算でいくと、創業10年の会社ならば→実は、天職を求めて転職を経験した人は社内の半数近くはいる!ということになるんですね!(実際には、辞めていった社員の方もいらっしゃるでしょうから、単純計算として受け止めてください)

私が担当した転職者の方にも、転職を成功させた人は多くいらっしゃいます。

が、その反面、「やっぱり転職なんてしなければよかった…」と、残念な転職を経験された方も少なからずいらっしゃるんですね。

では、転職成功者と後悔してる方って一体何が違うのでしょう??

私が経験した中から、意外な共通点がありましたので、転職に成功したい方は是非見ていってください(^ ^)

ダメな転職!転職後悔者は「職場の安定」を重視する!

一見すると、職場に安定を求めて何がいけないの!?と思ってしまいがちですが、実はコレ間違い。

冒頭でもお話しした通り、日本の転職率は4.6%もあり、その数、年間300万人です。

ちなみにこの数字は毎年上昇傾向にあります。

この裏側には、何があるのか?

実は、「安定企業の崩壊」があります。

最近ではIT・Web業界や、ものづくり業などのベンチャーが急成長していることもあり、これまで“安定”とされていた企業でも営業努力を怠っていては、芳しくない業績に終わってしまうこともしばしば…。

そして、さらには、成長を続けているベンチャーが「優秀な人材」をヘッドハンティングしている!という現状もあります。

特に、経理や人事・総務などの管理部門では、これまでに豊富な経験をしている中堅以上の人材を欲しがる傾向にありますから、優秀な人であれば、どんどん引き抜かれていっちゃう…。という現状があるんですね。

つまり、「職場の安定」を考えた時、安定と言える基準が曖昧になってきている…と言えます。

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今までの常識が通用しない世の中になってきている!というわけだナ。

挑戦をやめた企業は陥落する

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職場の安定という概念そのものが曖昧になってしまった世の中で、何を基準にして転職を考えればいいのか!?と、ちょっと不安にさせてしまったかもしれませんね(^_^;)

“安定”という感覚はそもそも、会社(船)が停泊していても、しっかりと運営していけるだけの体力がある状態を指すのではないでしょうか。

その考えからいくと、安定企業は本当になくなってしまったのかも知れません。

なぜならば、このご時世、挑戦しない企業はすぐに業績不振に落ちいって、売上げ降下…株主の目も昔ほど甘くないですから、すぐに見切りもつけられる…ということも。

そのかわり、挑戦を続けている会社にとっては、千載一遇のチャンス時代到来!!

とも言えるでしょう!

転職者から見た目線

つまり、挑戦し続ける企業は、周囲(株主)から応援され続ける。

相対して、挑戦をやめてしまった企業は、いくら大企業といえど、見切りを付けられる…ということが言えますね。

 

では、転職する際に、会社の何を見て決めればいいのでしょうか??

それは、転職成功者の例を元に見ていきましょう!

 

転職成功者は自分の「市場価値」を大切にする!

人というのは、誰しも損はしたくないものですよね!

転職をする時期によって、一番得をする時期があるってご存知でしたか?

あなたの市場価値が高まる瞬間があるんです!

業種や、年齢によってケースが違いますので、一概には言えないのが残念ですが、どんな方にも必ずそういうタイミングがあります!

そして、その“タイミング”こそが、転職成功者が注力しているポイントなんです!

自分の市場価値を知ることとは?

「市場価値」と一言で言っても、本当に理解している人なんて、本当にごく少数だと思います(笑)

ここ数年でよく耳にするようになった言葉でもありますよね。

ツールとして、最も優れているのはMIIDASというアプリ。

市場価値というのは、あなたの人材としての商品価値です。

 

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例えば、あなたはご自身が持っている「りんご」を高く売りたいと思っています。

その「りんご」は生モノですから、早く売ってしまわないと、腐ってしまいます。

当然、腐ってしまえば、商品価値はゼロ円です。

ですが、あまりに早く市場に出してしまっては、もったいない。

なぜならば、今の「りんご」の市場価値は底値だからです。

あなたは「りんご」が一番高く売れる時期を見計らって市場に出す必要があるのです。

もう、お判りかと思いますが、「りんご」があなたです。

 

商品価値というと、「なんだか自分をモノ扱いされているようでイヤな気持ちだなー」と仰る方もいますが、天職を見つけ出している方は、この辺りを大変ドライに見ます。

なぜ??

答えは単純です。

「自分をモノ扱いされないことが目的」なのではなく、『転職を成功させることが目的』だからです。

明確に自分の市場価値を割り出すツール2選

今回は、「転職成功者は自分の市場価値を大切にする!」ということでお送りいたしましたので、市場価値を割り出す最適なツールをご紹介したいと思います。

MIIDAS

まずひとつ目は、先述した「MIIDAS」

このツールは、求人情報などを見ることもできますが、優れたUIでサクッと自分の市場価値を確認することができます。

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結構有名なアプリなので、すでにご存知の方も多いと思いますが、まだ診断していない方は是非。(診断時間は5分〜)

参考記事>自分の市場価値を知る最も良い方法!MIIDAS(ミーダス)を本気レビューしてみる

さっそくMIIDASで市場価値をチェック!

 

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