しごと情報ネット(ハロワ)よりも見付かる転職サイトは?

きたわね!miwaよ!

最近、ハローワークの求人サービス一本しか利用していないなんて話を聞いたから、本当に大丈夫!?って思ったの!
今回は、しごと情報ネットと一般転職サイトの違いや、特性について話していくわ!

「しごと情報ネット」(平成28年3月をもって閉鎖)「ハローワークインターネットサービス」となったけれど、使い勝手も良いし、見たいときに時間を問わずあなたの就業場所から仕事を検索することができるわ。

最近では、失業登録の手続きからスムーズに転職(再就職)活動ができるようになっているから、違和感なく使えるサービスになっているわね。
だけど、ハローワークの求職サービスだけで十分かしら?

ハローワークよりも求人情報が豊富なネットサービス

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ハローワーク(厚生労働省)のサービスは確かに求人情報は多いけれど、既に募集が終わっていることもあったり、有効求人のバリエーションも薄い傾向にあるから、なかなか求めるような求人に巡り合えなかったりするわ!

オススメはハローワークを軸に一般企業の求人サイトの情報も見ていくことね。

一般転職サイトは、バリエーションも豊富で、最近のトレンドも掴んでいるから、あなたのイメージに合った求人が見つかることが多いわよ。

何よりも、完全に受け身のハローワークと違って、求人企業に対する営業活動も行なっているし、スカウト機能も充実していて、情報発信をサイト側からしてくれているから、情報量が命の転職活動にとって、かなり強力な味方になってくれるわ!

ハローワーク以外にも転職ツールはたくさんある

  • しごと情報ネット(無料)
  • 転職情報誌(無料があるが、有料のものがコンテンツが充実)
  • 一般転職サイト(無料/*サイトによっては有料コンテンツもあり)

これ以外にも、前職場の在籍中にヘッドハンティングを受けたという人もいるし、友人・知人からの紹介を受けて転職した人もいるけれど、確率的には少ないし、みんなができることではないから、今回は除外させてもらったわ!

どのツールを使っても、転職成功は使う人に依存するんだけれど、ハローワークのサービスは公的機関による運営だから、条件もとびっきり良いものがない代わりに、情報数が多いわね。

情報誌からの情報もとても良いわ!情報誌の良いところは情報が新鮮!ってところね!
週刊とか、週に2回の刊行とか、種類はあるけれど、誌面が出される時には、一番新鮮な情報が刊行されているから、古い情報に踊らされることがないわね!ただし、難点は有料雑誌じゃないと、コンテンツ不足は否めないわね!
だからこそ、有料のものが有効になっていくわけだけれど、毎週有料のものを揃えるわけにはいかないでしょ?

そんな時に有効なのが「転職サイト」というわけ。

そして、転職サイトだけれど、トレンドもしっかりと押さえているから、特集などからトレンドのチェックもできるし、誌面のように限られた面積を使うものではないから、情報量も豊富っていうわけ!

何よりも、基本的には無料のものだから、インターネットさえあればどこでも観覧することができるし、買い足さなくていいのが魅力ね!

しごと情報ネットと転職サイトの違い

さて、しごと情報ネットと転職サイトは同じインターネットを使ったサービスだけれど、いったい何が違うのかしら?
それぞれのサービスでできることと、できないことを一覧にしてみたから、見てちょうだい!

共通項
転職求人サービスが受けられる
24時間、好きな時に転職情報を閲覧できる
無料サービス
日本全国の求人情報から探せる
幅広い職種から自分に合った仕事を探せる
 しごと情報ネット転職サイト
求人情報数
雇用条件の質
年収アップ△(年収アップを目的としたサービスではない)◎(年収アップ専門求人サイトなどもある)
キャリアアップ◯(キャリアアップ向け求人のコンテンツがある)
仕事の斡旋率◎(公的機関によるサービスの為、高い斡旋率)
情報の正確さ△(おとり広告などがあるサイトも…)
情報のわかり易さ
職種の豊富さ

 

miwa-Rこうやって見てみると分かり易いけれど、しごと情報ネット(現ハローワークインターネットサービス)は情報の正確さや、斡旋率は高いのに比べて、転職サイトでは年収アップや、キャリアアップ、それから職種の数も豊富になっているわね!

しごと情報ネットは、公的機関にはありがちなことなんだけど、情報をパッと見たときのわかり辛さがあるわ。
だけど、転職サイトでは、利用者はお客様だから、レイアウトにとても細かな気遣いがされていて、一目で見て、自分の求めている情報かどうかを判断できるようになっているから、たくさんの業種を比較したい人にとっては時間の短縮にもなるわ!

実は、これはとても大きな事で、仕事を探していると長い時間ネット検索を使う事も多くなって、その時間をかけた事によって、“やった気になる”わね。
けれど、ふと考えた時に実際にはなんにも進んではいなかったり、長時間かけて見つけた仕事なのに書類選考で落とされたり…と、一喜一憂してしまうこともあるわね。

転職というのは、時間も大切!

言い方は強くなっちゃうけど、ムダに長時間かけて検索をしていても意味はないわ!

効率はとても大切で、短時間に多くの“やりたい仕事候補”を上げることが重要よ!
多くのやりたい仕事があれば、1つや2つ書類選考に落ちたくらいじゃめげないでしょ?
それに、短時間で多くの仕事を見つけることができれば、「自分にも、まだまだチャンスがある!」と実感できるから気持ちもポジティブになれること間違いなしよ!

かみてん!では、転職サイトの選び方〜使い方までを丁寧にコンテンツ化しているから是非参考にしてちょうだい。

きっと、ハローワークのサービスをメインで使って来たあなたなら、検索系サイトに登録をした段階で、様々なことに衝撃を受けるわよ!

ハロワ中心に転職活動をしている人へ向けて

ここまでお話ししてきた通り、ハローワークはある程度、限定的な求人情報を取り扱っているわ!

自分の将来を決める大切な転職なのに、閉鎖的な情報しか仕入れないというのはもったいないことよね。だからこそ、ハロワだけに絞らず、他にも1〜2つの転職情報サービスを使うことをオススメするわ!

まず、登録必須なのは、リクナビNEXTよ!

転職業界最大手のリクルートが運営だから、どこよりも多くの求人情報を持っているわ。最初にここに登録しておけば、自宅でも電車の中でも、いつでも手軽に求人情報を確認できるから、あなたの興味のある求人をチェックできるわ!

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