30代でもできる?実体験者が語るダイビングワーク奮闘記

管理人のコトです(^ ^)

今回は、『30代でもできる?実体験者が語るダイビングワーク奮闘記』ということで、ダイビングのライセンスを取りながら働く「ワーキングスタディ」という沖縄のダイビングショップのカリキュラムについてピックアップしていきます。

僕は海や空が好きで、夏の気候も大好きなので、

「沖縄に住みながら働けて、職場が海なんて最高じゃん!」

というなんとも安易な発想で入ったのですが、

結論から言うと、実際は、そんなに甘い物じゃありませんでした(笑)

これから、ワーキングスタディコースへ申し込みを考えている方へ向けて、少しでも参考になればという思いで書いていきます。

ワーキングスタディってどんな制度?

このワーキングスタディ。実際に僕も行っていたのですが、10ヶ月間でダイブマスターまで取れます。

ダイブマスターというのは、PADIが主催するダイビングライセンスの中で、(仕事ではなく)レジャーダイビングの最高峰のライセンスです。

海好きの方であれば、きっとダイビングにも興味がありますよね?

当初、ダイビング未経験だった僕が、なぜワーキングスタディを選んだのか?というと、冒頭でもお話しした通り、沖縄に住んでみたい!というのが一つ。

そして、ダイビングをするのなら体験ダイビングみたいな遊びではなく、ガッツリ本気でやってみたい!という考えからでした。

以前から、いろんなリゾート地に興味がありましたから、頻繁に行っていました。

国内であれば、石垣島のクラブメッドやそれ以外のホテル泊で計5回

宮古島へは合計2回(陸から見る海は石垣島よりも宮古の方が綺麗ですよ!)、鹿児島最南端の与論島(ここは、なーんにもないことを楽しむTHEスローライフな旅ができます!おすすめ)

沖縄本島に久米島、日本最南端の波照間島にも行きました。

海外では、タイ(バンコクメイン)、ネパール、フィリピン(マニラ、セブ)、ラオス、インド(から徒歩でモルディブ)、世界最高のビーチと称されるモーリシャスにも行きました。

これから行きたいな、と狙っているのは「パラオ」です。

何度も何度も南国の地に訪れるうちに、自分も南国で働いてみたい!って思っちゃったんですね(笑)

なんだか、旅行や旅だけでは満足ができなくなってしまって、本当の現地の人たちの生活を知りたくなりました。

その皮切りとして、沖縄でダイビングのライセンスを取ろう!と決意。

ダイバーとしてなら、海外でも働きやすそう・・・とおぼろげに考えたからです。

今考えれば、ろくな調査もせずに、すごーく乱暴だったなと感じますが(笑)

話が少しそれてしまいましたが・・・

ワーキングスタディコース(以下ワースタ)は、沖縄のダイビングショップが多数募集しています。

有名どころは、凪やアイランド倶楽部、アークダイブやシーモールでしょうか。(あえてリンクは貼りませんので、ご興味ある方は検索悔過てみてください;)

この他にも多数ありますが、ワースタ制度を取り入れているダイビングショップ側の狙いは、主にオンシーズンの人手不足の解消です。

繁忙期はもちろん夏なので、そこへ向けて2月〜4月くらいから募集をかけて、夏までに育てていくという感じです。

基本は、寮完備でダイビング代も無料!という感じ。

寮といっても、ショップに併設されたスペースだったり、ショップオーナーの家に下宿なんてところもあります。

給料はショップによって結構違います。(これは後ほど詳しくお話しします)

食事が出るところもありますが、味は期待したい方がいいでしょうね(笑)

それでは、もう少し詳しく解説していきます。

ワースタの給料ってどれくらい?

まずは、誰もが気になるであろう収入から。

僕が行っていた某ショップは、月3万円でした。

『え!!3万円!?』って思うでしょ?笑

そうです。3万円。

ワースタの待遇(一般)

  • 月給3万円(手当という名目)
  • 無料の寮完備(ショップが借りているアパート)
  • 水光熱費ももちろん無料
  • 米のみ支給(自分でスーパーで買ってきて領収書で精算)
  • ダイビング代無料(仕事はもちろん、休日も)
  • 焼けた健康的な肌&鍛え上げられた肉体(プライスレスw)
  • ライセンス講習無料(テキストのみ購入)

実際に生活をしてみた感想は、沖縄は食材などの物価が安いので、贅沢をせず自炊をしていれば3万円で生きていけます。ただし、夏の繁忙期などは昼に食べるお弁当などを作る気力が湧かないほど疲れますから、買い食いをしていると、あっという間になくなっちゃう・・・という感じですね。

あと、同じワースタメンバーと飲みに行こう!という機会もありますので、飲み代は大打撃を受けますw なので、0円貯金なしで飛び込んじゃうのは正直不可能ですね。(そもそも、ライセンスを取るためのテキスト代が全部で2万円くらいかかる)

僕の場合は、40万円くらい貯めていました。

もっと貯めてる子は100万円くらいって言ってましたね。

お金を準備できない人は、待遇の良いショップに申し込みをすると良いです。

2年間の契約でライセンスも取れて、契約社員として雇用してくれるスタイルのワースタをやっているショップがありました。

そこは、給料も月額20万円近く貰えるようですし、系列で飲食部門もありましたので、ダイビングで勤めた後に、飲食部門に転向するスタッフも何人か見ました。

そういった、総合的な観光業を手広く手がけているショップ(会社)も幾つかありましたので、相談してみると良いと思います。

例:凪、アイランドメッセージなど

実体験!寮生活ってどんな感じ?

寮は、ショップが借りているアパートでした。

男子寮、女子寮と別れていて、ちょっと距離がありましたね。(徒歩5〜10分くらい)

2DKのアパートで、冷蔵庫とか、キッチン用品とか、ベッド、テレビ、エアコンなどの生活必需品は一通りありました。

ただ、ベッドにダニがいて、僕が行った初日に、全身刺されました(泣)

お腹のその刺され跡でそのまま日焼けしたら、数年経った今でもポツポツと跡が残っています(笑)

沖縄に住む!ってオーシャンビューで、海辺の寮なのかな?って、良いイメージがありましたが、残念ながら、そんなことはなく、フツーの住宅地のボロアパートでした。

普通に生活をする上では、特に問題はない。(ベッドのマットレスを干せばねw)という感覚ですが、潔癖性の人にはキツイかもしれません。

あと、余談ですが、沖縄のアパートって浴槽がありません。

シャワールームのみなんですよね。

実体験!人間関係ってどう?うまくやってけるの?

ワースタの人数は、ショップによってまちまちです。

僕の場合は、常時4〜5人のワースタがいましたが、他のショップでは1人というところもありました。

多いところでは10人以上というところも・・・

世代もバラバラで、10代〜20代前半ばかりのショップもあれば、20代半ばのショップもありました。

意外にも、30代のワースタもちらほら・・・

僕がワースタをしていた時の年齢が30代に入る時でしたので、僕が最高齢なんじゃ?という不安もあったんですが、他ショップで仲の良い友達もできました。(現場では他ショップのスタッフとよく会いますから、意外と交友関係は広くなります)

そして、肝心のショップ内での人間関係ですが、海の仕事には、独特の「海年齢」というものがあります。

マリンの仕事をして何年経ってるか?というものですが、これが独特すぎる(笑)

マリンは10代からやっている人も多いので、20代前半でも5年の経験があるスタッフも珍しくありません。

まぁ、あまり同じショップで長く続けている人も少ない業界でもありますが、

海年齢が1年違うだけでも、威張っている人は威張ってます。つまり、あなたが30代で、これまでにどんな経験をしていようとも、海年齢が1年目だと生まれたて扱いなので、こき使われるんですね(笑)

『お客様の安全を第一に!最悪、命にも関わる仕事だから』

というのが、根深くあるので仕方のないことですが。

僕がいたショップでは、威張り散らしている20代前半のスタッフAがいて、20代半ば〜30代のワースタが顎で使われていました。

これは、Aの個人的な人間性もあると思いますので、全ショップに共通するものとは言えないですが、まぁ、そういう人もいるってことだけ頭の隅に置いておいてもいいと思います。

僕の場合は、尊敬できる先輩インストラクターがいたので、その人についていろんな海のこと全般を学ばせてもらいました。

実体験!異性関係は?ウハウハ?

あなたが僕と同じ男性であれば、きっとこんなことを考えているでしょう。

『マリンの仕事ってモテそうだし、たぶん観光で来ている女子たちとたくさん知り合うんだろうな・・・テヘっw』

もちろん、僕もそう思っていましたよ(笑)

結論言います!

ほっとんど皆無です!!笑

まず、ライセンス持ちのお客さんって、リピーターが多いことも特徴なんですが、お金や生活にも余裕がある中高年の方が多いです。

もちろん、既婚者がほとんどで、ご夫婦ふたりで来られている方も多いですね。

理性を保って狙わないようにしましょう(笑)

可能性があるのは、男女ともに「体験ダイビング」か「シュノーケル」のお客さん。

この辺りは、サクッと体験だけしに来ているので、若い子も多いです。

が、かなーりタイトなスケジュールでこなしていきますので、口説いている暇なんてありませんね(笑)

一組にブリーフィング(注意事項説明)をしているスタッフがいて、残りのスタッフはその次のお客さんの機材のセッティングをしている!というタイトさですから。

あと、あるあるなのは、(僕はありませんでしたが)他ショップのスタッフとデキちゃうこと。

女性ワースタが他ショップの男スタッフに一目惚れ!なんてのもありました。

もちろん、イケメンじゃないと成立しないですが。

まぁ、ダイビング業界でウハウハは期待しない方がいいです。

※観光系マリンのビーチスタッフとかの方が可能性ははるかに大きいです。(後ほど詳しく解説します)

僕は、10ヶ月間の中で2〜3回のウハウハがありました。ですが、どれも奇跡的なタイミングと状況が重なっただけです(笑)

実体験!実際の仕事の内容は?キツい?

ここまでの話でも、ちょこちょこと実務の話が出てきていますが、ちょっと掘り下げてお話ししておきたいと思います。

1日のスケジュールはこんな感じ

6:30 起床

7:00 出勤

7:30 現場へ向かう

8:00 現場で機材準備

9:00 お客さんを迎える

11:30 お見送り

12:00 昼休憩

13:00 お客さんを迎える(二組目)

14:30 お見送り(二組目)

15:00 お客さんを迎える(三組目)

16:30 お見送り(三組目)

17:00 現場を片付けてショップへ戻る

17:30 機材を洗う

18:00 翌日の機材準備

19:00 ブリーフィング(イントラと反省会)

20:00 業務終了

ざっくりこんな感じです。

ちなみにこれは、体験ダイビングの場合。

体験の現場は「青の洞窟」

お客さんから絶大な人気があるので、洞窟がある真栄田岬には沖縄中のショップが集まっています。

主な仕事は、その現場でインストラクターのサポートをすることです。

その日の引率のインストラクターによって、やり方が違うのも特徴で、各イントラに合わせて対応すべきです。

タンク(酸素ボンベ)を準備したり、

お客さんのウェットスーツを事前にサイズ別に仕分けしておいたり、

ウェイト(重り)を準備したり、

慣れてきたら、お客さんへのブリーフィング(注意事項説明)を担当したりもします。

水中での引率をさせてくれるショップもあります。

僕がいたショップでは、他にもボートダイビングがあって、ワースタにはもちろんボートの方が人気でした。

ボートダイビングも、もちろん3本潜るのですが、慶良間諸島の透き通るどこまでも青い海に潜ることができるのです。

夏場はボートに乗っているとイルカの群れに当たることもありますし、2月〜3月のシーズンはクジラを見ることもしばしば・・・

この大自然の壮大さを感じることができるのは、貴重な体験です。

休みは、オンシーズン(7月〜8月)は、なかなか取れません。

10日に1日くらいです。(このシーズンのために飼われていますからねw)

それ以外は、3〜4日に1日くらいの休みがあります。

マリンらしく、休みの前日まで休みがわかりません(笑)

最初のうちは、体力的にかなりキツいと思います。(女性は特に!)ですが、人間はやっていると慣れてくるものだな・・・って思いますよ(笑)

身長155cmの女の子もワースタ同期でいたんですが、2ヶ月もやれば、へっちゃらでしたね。

タンク(酸素ボンベ)は一本13kgくらいあります。

このタンクを1日100本とか積み替えしたりするんですが、これが一番の重労働じゃないかな。

あとは、単純な長時間労働と、丸一日日差しを浴びているのでそれだけでも体力を奪われます。

ワースタするならどんなショップを選ぶべきか?

今回記事にした理由は、これからワースタをやってみよう!と思っている人へ向けてと、

沖縄で働きたいけど、オススメは?という人へ向けての2方向あります。

まずは、この記事をここまで読んでくれた上で、

「それでもワースタやってみたい!」というあなたへ向けて、

どんなショップを選ぶべきか?をまとめます。

結構言いたい放題書いてきましたが、僕はワースタをやってみて良かったと思っています。

それは、ワースタ期間中に300本以上のダイビング経験を積むことができたこと。

それから、ダイビングを通して未知の生物を探索することの楽しさを知ったこと。

ダイビングという世界そのものを知れたこと。

沖縄に住んでみて、土地勘ができたこと、顔なじみが増えたこと。

実際に沖縄に住むなら気をつけたいことが、手に取るようにわかるようになったこと。

10ヶ月間で得たものは大きいです。

しかし、気をつけておいていただきたいのは、一度ワースタになったら最後までやりきってほしい!ということです。

やっぱり、スタートしてから最初の1〜2ヶ月が一番辛いです。

どんな仕事でも慣れるまでは勝手がわからずに辛いものですが、ワースタの場合はほぼ無給で無休であることが多いですから、

体力も精神も両方きついです(笑)

だけど、楽しさはその先にあります。

正直、最初のうちは全然楽しくありません(笑)

だからこそ、せっかく勇気を出して飛び込んだのに旨味が多いワースタ中盤から後半にかけてを経験しないともったいないです。

どんな仕事(社員・バイト問わず)でも慣れる前に飛んじゃう人はいますが、ワースタでそれやっちゃうともったいない。

特に、沖縄までの交通費もかかっていますし、引っ越しという形で沖縄に一度踏み入れていますから、地元に出戻りすると友人知人からの風当たりも強くなります。

地元でブッチするのとわけが違います。

いいことが一つもないんです。

ワースタショップを選ぶときのポイント!

  • 規模(スタッフ人数)はどのくらいのショップ?
  • ボートを持っているショップ?
  • タンクを充填できるショップ?
  • 給料や待遇は最低限の用意がある?
  • メニューはシュノーケルメインではない?

思いつくものでこの5点挙げました。

規模(スタッフ人数)はどれくらいのショップ?

規模が小さすぎると、あなたの負担が増えます。

そして、ワースタが一人だけだと、かなり心細いです。

人間関係もショップスタッフと過ごす時間が長いので、かなり閉鎖的になりがちです。

ワースタを毎年4人くらい取っているショップが理想です。

ボートを持っているショップ?

ダイビングの仕事の中でも、ボートダイビングが一番の花形であり、楽しいです。

いつも同じ風景の青の洞窟な体験ダイビングとは違い、ダイナミックなダイビングができます。

自前でボートを持っているショップだと、ほとんど毎日出港しますが、相乗りで乗船代を支払って乗るショップだと、なかなかワースタは乗れません。

僕はワースタ期間中で、ボートダイビングを100本以上潜りましたが、これはショップがボートを所有していたからです。

ショップに直接問い合わせるか、ホームページをチェックしてみることがオススメです。

タンクを充填できるショップ?

タンク(酸素ボンベ)を充填(空気を入れる)できる環境を持っているショップだと、タンクを無料で使うことができます。

充填所でやってもらっている場合は、300〜500円くらいかかりますから、休日に潜ろうと思っても、この金額をショップに払わないといけないみたいです。

ただでさえ切り詰めた生活をしている上に、特権であるダイビングにまでお金がかかるとなると、しんどいです。

要問い合わせです。

給料や待遇は最低限の用意があるか?

給料は3万円でも、ないよりはマシです。

実際、切り詰めれば3万円でも生活はできます。

ただし、それも寮があることが前提ですよね。

他ショップのワースタで、家賃を取られている子がいました。

しかも、給料は1万円とのこと。

「ライセンスを無料で取らせてやるんだから!」というのが言い分のようですが、ハッキリ言って暴利です。

条件は、多くのショップを比較すればするほど良いです。

まずは、あなたにとっての優先順位を決めると良いと思います。

  • ダイビング優先で生活は最低限でもOKか?
  • 期間が延びても毎月の給料優先か?
  • ダイビング体験(ボート)を取るのか?

といったところですね。

それから、ワースタ1期生にも気をつけましょう。

ワースタは各ショップが取り入れているシステムですが、あなた以前に取ったことがあるか否かで、サポート体制が全く違います。

僕がいたショップのワースタの歴史はもう10年以上ありましたから、ある程度はルーティンで、問題解決も早かったです。

これが歴史が浅いとそういうわけにもいきませんから注意が必要です。

メニューはシュノーケルメインではない?

某ショップのメニューがシュノーケルメインでした。

そこのワースタは10代〜20代前半と若い世代が多かったのですが、毎日顔が死んでましたね(笑)

覇気のない表情で、げっそり。

ダイビングなんてそうそうできないって言ってました。

シュノーケルは言うなれば佐川急便。

とにかく数をこなさなければ儲けになりません。

時には10人以上を引率して、泳ぎまくります。

一回の所要時間が30分程度と短いのも特徴で、サクッとお客さんにウェットスーツを着てもらって、ブリーフィングもそこそこに、出発!

帰ってきたら、社員スタッフがブリーフィングを終えたお客さんが待っているから、休む間もなく出発!

こんな具合のルーティンで、心身ともに衰弱していきます(笑)

なので、メニューがシュノーケルメインのショップは要注意です!

30代でもワースタはできるの?

結論!30代でもワースタはできます!

ただし、ショップによっては募集要項に29歳までと記載がありますが、どうしてもそのショップを希望する場合は電話で問い合わせてみるのもいいでしょう。

その時の応募が少なければ、取ってもらえる可能性は大です。

あとは、あなたの体力面です。

体力的にキツいということを何度か出しましたが、実際にはアスリート並みの体力は必要ありません。

むしろ、精神力の方が必要です(笑)

「イントラのライセンスを取得して、海外に行きたい!」

「ワースタのあとは、ダイビング業界に身を置く!イントラで生計を立てていく!」

「とにかく海が好きだ!海以外いらない!」

という強い気持ちがあれば続けられます。

もしもあなたがその逆で、

「沖縄で観光客狙い!」

「仕事そのものは監視員でもなんでもいい!女の子とウハウハになりたい!」

という場合は、ワースタである必要はないと思います。

ワースタは、ライセンス講習も定期的にありますから、仕事が終わった後に勉強をしなければならない場面も結構あります。

そんな苦学生のような生活は、気持ちがないと続きません。

ちなみに、とりあえず沖縄に住んでみたい!という人は、リゾートバイトが向いています。

リゾートバイトはこんな仕事!

  • ホテルなどに併設されたマリンスポーツを取り扱うショップで働く
  • リゾート地の旅館で働く
  • 繁忙期のスタッフとして沖縄のカフェで働く
  • 海の家スタッフとして働く
  • 水納島などの離島で碧い海マリンスタッフとして働く[/aside]

こんな具合です。

リゾバは時給が高いものもありますから、給料も普通以上に出ることが多く。

しかも、お金を使わないので、貯まります。

沖縄に住んで仕事をやって、お金も貯めれて、女の子ともお近づきになりたい!

そんな欲張りなあなたはこっちの方が向いてそうです(笑)

オススメのリゾートバイト取り扱いサービス

第1位!アプリ(はたらくどっとこむ)


リゾバを検討したことがある人なら、名前は聞いたことがあるでしょう。

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第2位!リゾバ.com(ヒューマニック)

沖縄本島の求人がむちゃくちゃ多い!さらに、案件ごとの時給が高いのが特徴です。

職場が同じでも、派遣会社によって時給が違ったり・・・ということが起こり得るリゾバ。はたらくどっとこむで探して、良さげな求人があったら、リゾバ.comで比較してみるのが一番高い給料で働くコツ。

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まとめ

と言うことで、今回は、僕の体験談である『30代でもできる?実体験者が語るダイビングワーク奮闘記』をピックアップしました。

本気でダイビングの仕事を考えている方にとっては、厳しい現実を突きつけてしまう記事になってしまったかと思いますが、これを知った上でも飛び込むような人でなければ、逆に後悔する結果になりそうなのも事実です。

僕の体験が、少しでも参考になりましたら幸いです。